三高ダイアリー

野球部壮行式を行いました

 6月23日(火)、前期末考査終了後に、7月7日から行われる全国高等学校野球選手権青森大会の壮行式を行いました。選手は創立100周年の記念に新調したユニフォームを身にまとい入場しました。

 壮行式では、選手紹介や普段の取り組みの様子を動画で上映し、主将が大会に向けて強い決意を表明してくれました。校長先生からは「直向(ひたむ)き」という言葉の意味を丁寧に説明していただき、野球部含む運動部の数々の活躍を更に引き継いで欲しいと熱い言葉が贈られました。

 続く応援団のエールでは、野球部が応援される側になったため団員が手薄でしたが、気合いの入った応援で普段と変わることなくエールを送ってくれました。

 24日(水)に抽選会が行われます。組み合わせはニュースやインターネットでご確認いただけます。三高ナインへの熱いご声援よろしくお願いいたします。 

高校総合体育大会報告会および壮行式、賞状伝達_2(2026.6.12)

熱戦が繰り広げられた令和8年度高校総合体育大会の報告会および、壮行式、賞状伝達が本日行われました。

最初に各部よりの結果報告、続いて表彰式、東北大会へ出場する部活動への壮行式が行われました。報告会では動画や写真で制作された高校総体ダイジェストが上映され、全校生徒たちは映像に見入り、選手たちの健闘に感動を新たにしている様子でした。

選手の皆さんお疲れ様でした!東北大会へ出場する選手の皆さんの健闘をお祈りします!

 

 なお、今回表彰されたのは次の部活動です。

 

弓道部        第79回青森県高等学校総合体育大会弓道競技          

               男子団体               第1位 東北大会出場! 全国インターハイ出場!

ハンドボール部 第79回青森県高等学校総合体育大会ハンドボール競技会      

               男子            第1位 東北大会出場! 全国インターハイ出場!

               女子            第2位 東北大会出場!

なぎなた部   第79回青森県高等学校総合体育大会なぎなた競技会

               団体試合               第2位 東北大会出場!

                                   演技競技        第3位 東北大会出場!

空手道部    第79回青森県高等学校総合体育大会空手道競技      

               男子団体組手   第3位

                                    男子個人形    第6位 東北大会出場!

女子サッカー部    令和8年度青森県高等学校総合体育大会サッカー競技             

               女子              第3位

バスケットボール部 第79回青森県高等学校総合体育大会バスケットボール競技

               女子               優秀選手賞

 

バドミントン部        女子団体      第5位 東北大会出場!

陸上競技部          5000m競歩・棒高跳び・100m 東北大会出場中!(6/11~14)

高校総体壮行式を行いました

6月4日午後、第一体育館にて高校総体壮行式を行いました。
今回は6月5日(金)から行われる県内の各競技と東北大会に出場する陸上競技部の壮行式となりました。
各部からの抱負が述べられたあとは生徒会長と校長先生から激励のことばをいただきました。
校長先生からは「周りに左右されずに自分の力を出し切れるように」と熱いエールが送られました。
選手宣誓では弓道部の主将が代表して立派に宣誓をしました。
最後に応援団が威勢の良い元気な声で選手にエールを送り壮行式を終えました。
各競技での健闘を期待しています!

賞状伝達と高校総体壮行式を行いました

賞状伝達が行われました。

今回表彰されたのは下記の部活動です。

 

ハンドボール部 第76回青森県高等学校春季ハンドボール選手権大会 男子:第1位

                                 女子:第3位

弓道部 令和8年度春季県下高等学校弓道大会 女子団体:第3位、女子個人:第3位

 

賞状伝達に続き、今週末に行われる陸上部、来週末に行われる男子サッカー部の高校総体壮行式を行いました。

各部の日常や大会の様子をまとめた動画のあとに、生徒会長と校長先生から激励のことばが送られました。

校長先生からは、長嶋茂雄さんのエピソードから「切り替える」ことの大切さを生徒に向けて話されていました。

最後に応援団のエール、全校生徒で校歌を歌い壮行式を終えました。

全力で自己ベスト更新、チーム目標の達成に向かって頑張ください!

学校安全教室と避難訓練を実施しました

5月13日(水)、午前に定着テスト、午後は学校安全教室と避難訓練を実施しました。

学校安全教室は今年度からの新たな試みです。十和田消防PR活動プロジェクトチームの皆様を講師にお招きし、まずは中高全生徒で講演を聴講しました。その後はグループに分かれ、AED講習、消火器訓練、通報訓練、そして煙体験といった、いざという時に役立つ具体的なスキルを体験形式で学びました。

続く避難訓練では、「高校3年生の教室にあるタブレット保管庫から出火した」という、より身近で起こりうる場面を想定して行いました。先ほどの安全教室で訓練を受けた生徒たちが、実際に初期消火や消防署への通報、事務室への連絡を担当。例年の訓練以上にリアリティのある実践的な内容となりました。

今回の経験を通し、生徒一人ひとりの防災意識がさらに高まったことでしょう。講師を務めていただいた十和田消防PR活動プロジェクトチームの皆様、貴重なご指導をありがとうございました。

令和8年度「あおもり創造学」ガイダンス・講演会が行われました

令和8年5月7日(木)、弘前大学教育学部教授福島裕敏先生をお招きし、令和8年度「あおもり創造学」ガイダンス・講演会が行われました。福島先生は大学で教鞭をとられながら、各地の地域づくり、人づくりに携わっておられます。

 福島先生は生徒に問いを投げかけ、生徒との対話を講演内容に結びつけたり、「教育とはどういうものか」や「体験と経験の違い」といった身近な話題を取り上げたりすることで生徒の学びを深めてくれました。また、「総合的な探究の時間」の意義や目的を「総合的な学習の時間」や他教科との比較を通して明確にし、探究活動の流れやリサーチ・クエスチョンの重要性を具体例を用いて説明してくれました。

 生徒はメモをとりながら福島先生の講演を熱心に聞いていて、実りの多い講演会となりました。本日の内容を今後の探究活動で何度も見返しながら、今年度の活動をより良いものにしたいと思います。

授業公開を実施しました 2026.4.18(土)

中庭やグラウンドの桜が満開となった4月18日(土)授業公開が実施されました。

当日は276名の保護者の皆様方が参観に訪れてくださいました。生徒たちが勉学に励む日頃の様子を御覧いただく良い機会となりました。

11月10日(火)に第二回の授業公開を予定しています。次回もたくさんの保護者の皆様の参観をお待ちしています。

授業公開の様子と中庭の桜

新年度が始まりました!

2026.4.8(水)

令和8年度が始まりました。

4月7日(火)今年度は13名の職員を迎え、新任式を行いました。同日午後13時30分より入学式が挙行され、新しい制服に身を包んだ附属中学校64名、高校211名の生徒が校長より入学を許可されました。

4月8日(水)始業式が行われ、校長より「志」を持って、この一年を過ごしてほしいとの式辞がありました。(校長の令和8年度の挨拶はホームページ:学校紹介>校長室より に掲載しています)

その後、在校生による盛大な拍手と笑顔で新1年生が迎えられ、生徒会主催の対面式が行われました。

中庭の桜のつぼみも徐々に膨らみ、今年度ももうすぐ美しい桜が生徒の目を楽しませてくれることと思います。

高校2学年進路講演会を実施しました

 令和8年2月12日、河合塾北海道東北営業部東北営業チーム調査役 高橋 章 先生を講師として、「進路目標達成のための主体的な取り組み」をテーマに高校2学年生徒を対象に進路講演会を実施しました。

 長年の御経験と、北海道東北各地の高校を回って得た確かな情報をもとに、受験まで1年を切った生徒に熱いメッセージをいただきました。講演後生徒は高橋先生からの言葉を受けて、今日からの学習計画を立てていました。

 また、夜にも保護者対象に進路講演会を実施し、入試の仕組みや状況、独自の調査による貴重なデータなどを交えて、保護者の方にも丁寧な説明をしていただきました。

 (参加できなかった保護者の方へ、当日の資料をまなびポケットで配信しております。)

十和田市議会「市民との意見交換会」に参加しました

 令和7年12月23日(水)に十和田市議会主催で「市民との意見交換会」が行われ、高校生徒会と十和田市在住生徒の17名が参加し、7名の議員の方と「Towadaの未来について」というテーマのもと意見交換をしました。

 ワールドカフェ方式で行われ、「①十和田市のイチ推し・残念なところ」と「②推したくなる十和田市になるためには」という議題について、議員の方を交えてそれぞれグループを変えて話し合いました。最初は緊張した様子でしたが、次第に打ち解けていき、高校生の目線で十和田市について感じていることを議員の方々と共有していました。最後には議場や議長室の見学もさせていただきました。

 地元について改めて考えるとともに、議員の方と胸襟を開いて意見を交わすというめったにできない経験をすることができました。

高校1・2学年 国際協力講演会

 12月17日(水)に、1・2学年合同で国際協力講演会を実施しました。講師はJICA青森デスクの阿部翔太さん。「人生キッカケひとつ」という演題で、ニカラグアで女子野球チームを発足させた経験をお話しいただきました。

 言葉も文化も違う国へ飛び出し、様々な困難にぶつかりながらも挑戦し続けた阿部さんのお話に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。講演後の質疑応答でも次々と手を挙げて積極的に質問する姿に、阿部さんから少しでも多くのことを学び取ろうとしていることが伺えました。

 生徒たちにとって、非常に有意義な学びの機会となったように思います。ありがとうございました!

【生徒の感想】

 ニカラグアのように日本とは言語も文化も違う国でも、日本と同じように子どもが野球をできるように尽力したことは、とてもすごいことだと思った。また、ニカラグアの子どもたちが阿部さんに対して「日本人だから何をやっても失敗しない」といったことも印象深かった。自分はほかの多くの国の人と比べても恵まれているし、背負うものが少ない分なんにでも挑戦できるから、自分がやりたいことや、人のためになることに積極的にチャレンジしようと思った。

  質問をさせていただいた際に自分のやりたいという気持ちが大切であるとお話していただきました。自分もここまで野球を続けてきて、女子が野球やるなんてなどといわれたこともあったのですが阿部さんが自分の好きな野球に胸を張ってやっていいとおっしゃってくださって今後に自信がつきました。ここまで好きで続けてきた野球を引退まで今まで以上にめいっぱい楽しみたいと思います。

高校2学年主権者教育

12/10(水)青森県選挙管理委員会、十和田市選挙管理委員会から講師をお招きして、主権者教育を実施しました。

全国でも青森県の投票率が低いこと、特に若年層の投票率が低いことを知り、私たちができる政治参加についてお話をいただきました。

講義のあと、模擬投票として生徒から3人が立候補し、演説から投票、開票までの一連の流れを体験しました。実際に選挙に使われている投票用紙や記帳台などの機器を使わせていただき、貴重な体験となりました。

近年問題になっているSNSでの選挙活動やどのような票が無効票となるのかについてなど、具体的にわかりやすく学ぶことができました。

高校2学年成果発表会が行われました

 12/11(木)午後に、高校2学年の生徒によるこれまでの学習成果の発表会が行われました。普段は別々に行っているGSコース、普通コースの総合的な探究の時間での成果を発表し合い、共有するとともに、⑦校時の時間帯では、課外の時間を使って各自が自主的に活動した成果について紹介してもらいました。

 数学や理科、英語など各教科での学習内容をさらに深めたものや、身の回りの疑問を各教科で学んだ知識を活用することで解決しようと試みたもの、また、来年度本県で開催される国スポのボランティアに参加するための手話サークルでの活動など、多種多様な成長を共有することができました。

【発表タイトル一覧】

目指せ億万長者!人生攻略法!
植物の生育と匂いは関係があるか
硯を極めた男たち
とわだだいぼうけん~子どもたちに効果的に十和田市史を知ってもらうためには~
十和田の魅力を全国へ!十和田市活性化活動
経験の多さと投票意識について

未来の教科書を考える~500年後の教科書に織田信長は載っているのか~
英単語の効率のいい暗記法
子どもの不読率を下げるには
Extinction ~絶滅~
スマホで勉強力向上
世界へ届ける、十和田の魅力

小川原湖の水質改善
小川原湖のPR活動
TowaPro SNSを使った十和田のPR
魅力あふれる街づくりを
台湾交流 通訳体験と観光案内
HLAB サマースクール
手話サークルでの活動報告
英語エッセイコンテスト

 

高校2学年模擬講義が行われました。

 9/9(火)⑥⑦校時、大学で行われる講義等の一端に触れることで、研究機関である大学や学部への知見を深め、大学進学への一層の意識の醸成を図るため、2学年模擬講義を行いました。講師として、弘前大学、青森県立保健大学、八戸学院大学、岩手大学から大学の7名の先生にお越しいただき指導をしていただきました。高校生にもわかりやすく興味深い講義をしていただき、途中休憩を挟みながらも90分の講義はほぼ初めてでしたが、あっという間の時間となりました。

 また、本校附属中学校・高等学校の卒業生で、現在東北大学大学院博士課程に在籍している吉村渓冴先生にも、専門で研究されている原子力発電・プラズマについての講義をしていただきました。吉村先生には、前日に来校していただき、東北大学への進学を志望している生徒約30名を対象に、体験談や進路相談を受け付ける機会を設けていただきました。実際に受験の準備をしている受験生からは面接や出願書類での質問がされ、1、2年生の参加者からは高校1、2年生のうちにできる準備などの質問をしたりしていました。活躍する先輩のお話を伺う機会をいただいたことで、参加した生徒からは大学進学や高校生活に対する意欲が高まったとの感想が聞かれました。

 

【講義一覧】

・岩手大学人文社会科学部人間文化課程 准教授 小野澤 章子 先生

「人を/社会を「測る」ソーシャルリサーチ入門(地域社会学(社会調査法))」

・弘前大学教育学部国語教育講座  助教 市地 英 先生

「役割語について」

・八戸学院大学入試広報部広報課 参与 志村 博 先生

「教職を志す者の心構え」

・岩手大学農学部動物科学・水産科学科 教授 村元 隆行 先生

「食肉の品質を非破壊で分析する(動物資源利用学、食肉科学)」

・弘前大学理工学部数物科学科 教授 守 真太郎 先生

「情報カスケード(統計・応用数学)」

・青森県立保健大学健康科学部看護学科 講師 長内 志津子 先生

「看護における患者との接し方~対象の特徴をふまえたコミュニケーション~」

・東北大学工学研究科博士課程3年 吉村 渓冴 先生

「核融合とエネルギー」

 

 【生徒の感想から】

・学校の先生になりたいと考えていたが、必要な免許や適性について知ることができてよかった。先生になるために普段の勉強をしっかり取り組みたいと思った。

・普段何気なく回答しているアンケートも質問内容、言葉遣い、選択肢など様々なところに工夫がされているということを知っておどろきました。将来は地域と社会のかかわりについて学びたいと考えているので、貴重な経験となりました。

・小学生の時などに学んだ文章が役割語を使っているということを学び、自分の持っている小説を読み直して作者の意図を分析して読んでみたいと思った。

・私たちが普段食べている食肉の流通にも様々な研究が生かされていることを知れたのが良かった。

・人やアリの行動から規則を見つけてグラフや数式に表して、複雑な行動も抽象的に、簡単にすることができるのがとても興味深く感じた。物理と数学の関係を学ぶ数物科学も面白く感じた。

・コミュニケーションを実際にやってみて、普段のコミュニケーションの中にも目を合わせることや手で触れる感覚など会話に欠かせない要素がたくさんあることに気づいた。

・日本のエネルギー問題を解決するために、核融合を使った発電が有効であるということが分かった。同時に、その技術はとても難しく、多くの課題があることも知ることができた。今回講義をしてくれた方のようになるためには、行動力が大切だということが分かった。自分自身の進路決定までのお話をしてくださったことがとても参考になりました。

 

野球部壮行式(2025.6.24)

 考査最終日、全生徒がテストを終え、ほっとした空気が漂う中、体育館では野球部の壮行式が執り行われました。

 体育館に響き渡る大きな掛け声とともに、選手たちは堂々たる入場を見せました。主将は「粘り強く、感謝の気持ちを持って戦いたい」と、夏の大会への強い決意を表明。その言葉に、会場は一層引き締まった空気に包まれました。生徒会長と校長先生から温かい激励の言葉が贈られ、最後は応援委員会が中心となり、全校生徒が心を一つにして野球部に力強いエールを送りました。

 いよいよ夏の戦いが始まります。全国高校野球選手権青森県大会は7月11日に開幕。組み合わせ抽選会は6月26日に行われますので、詳細についてはニュースや新聞、インターネットでご確認いただけます。

 今年度の三高ナインが最高の夏を迎えられるよう、皆様の熱いご声援をどうぞよろしくお願いいたします!

高校総体報告会、表彰式、東北大会壮行式(2025.06.05)

6,7校時に第一体育館で高校総体報告会、表彰式、東北大会壮行式を行いました。

各部の代表から大会結果と感想が述べられました。

感想では応援に駆けつけてくれた3年生への感謝の気持ちを伝えたり、顧問の誕生日に最高のパフォーマンスが出来たことを嬉しそうに報告するなど、大会を通して様々な気持ちが芽生えた高校総体だったのでしょう。

大会中の様子を収めた動画上映では選手の普段とは違う真剣な表情、様々な場面で見せた嬉しそうな表情が流れ、全校生徒が映像を夢中になって見ていました。

表彰式後は、東北大会に出場する弓道部、陸上競技部、水泳競技、なぎなた部、ハンドボール部、ソフトボール部の代表から東北大会に向けた抱負が語られました。

最後に応援団を先頭にして全校生徒で東北大会に出場する選手にエールを送りました。

多くの3年生が高校総体を最後に引退し、これから始まる受験シーズンに向けて自分との戦いがスタートします。また1、2年生による新体制での部活動もスタートしていることでしょう。

それぞれの目標に向けて頑張って欲しいと思います。

 

高校総体賞状伝達

◇弓道部      女子団体      第一位!  ※インターハイ出場(20年ぶり3回目)!!

                    技能優秀賞 2名

◇ハンドボール部  女 子       第一位!  ※インターハイ出場(初)!!

          男 子       第2位   ※東北大会出場

◇陸上競技部    女子棒高跳     第1位   ※東北大会出場

          女子5000m競歩 第3位   ※東北大会出場

◇なぎなた部    団 体       第2位   ※東北大会出場

          青森県高等学校運動部活動 奨励賞

◇女子サッカー部            第2位

◇ソフトボール部  女 子       第2位   ※東北大会出場

◇空手道部     男子団体組手    第3位

◇ソフトテニス部  女子団体      第3位

◇柔道部      女子個人78kg級 第3位

◇水泳競技     女子50m自由形  第3位   ※東北大会出場

高校総体壮行式②(2025.5.29)

午後、第一体育館で高校総体壮行式を行いました。

各部のキャプテンが明日から始まる大会に向けて熱い抱負を語ってくれました。

教頭先生からは「仲間との絆を大切に」「感謝の気持ちを忘れずに」といった話を選手に向けて送られました。

選手宣誓ではソフトテニス部の主将が高らかに大会での健闘を誓い、団旗授与では総合開会式に学校を代表して参加するなぎなた部主将が教頭先生から団旗を手渡されました。

先週行われた高校総体では、弓道部の女子団体が20年ぶりに優勝を果たし、鳥取県で行われるインタ-ハイへの出場を決めました。この勢いに乗って4日間、県内各地で三高旋風を巻き起こして欲しいと思っています。

がんばれ三高生!!!

高校総体各競技日程.pdf

応援よろしくお願いします。

賞状伝達・高校総体壮行式①(2024.05.21)

7校時に高校総体壮行式を行いました。今週は5月30日~6月2日の大会日程に先立って今週末に行われる弓道部、サッカー部男子、陸上競技部の壮行式でした。
各部のキャプテンが全校生徒を前に試合に向けた熱い想いを語ってくれました。校長先生からは「2つの戦い」についての話しから選手に向けて激励の言葉が贈られました。
生徒会長からは3年生と1,2年生に向けてそれぞれエールが送られました。
最後に応援団と全校生徒で選手に向けてエールを送り壮行式を終えました。
悔いの無い最高の戦いになるよう応援しています!

高校総体各競技日程.pdf

壮行式に先立ち、賞状伝達が行われました。
◇ハンドボール部  
第75回青森県高等学校春季ハンドボール選手権大会  
          男子 第1位!
          女子 第2位
◇弓道部
令和7年度 春季県下高等学校弓道大会  
          男子団体 第2位
          男子個人 第3位
          女子団体 第3位
          女子個人 優 勝!
◇陸上競技部
第51回青森県春季陸上競技選手権大会
          5000m競歩 第2位・第3位
          棒高跳 第2位
◇ソフトテニス部
第74回青森県高等学校ソフトテニス春季大会
          女子団体 第3位
◇水泳競技
第2回青森県高等学校春季水泳競技大会
          女子50m自由形 第3位

 

 

避難訓練(2025.5.14)

 本日は、午前中に定着テストを実施しました。どの教室も時間いっぱい集中して取り組んでいました。
 午後は情報リテラシー教室を各教室で実施しました。映像教材『ニセ・誤情報講座』を視聴し、ワークシートを記入しながら身近に潜むトラブルについて学ぶ時間となりました。
 7校時は全校で避難訓練を実施しました。今回は大型地震から火災発生を想定し、校庭へ避難しました。中高合わせて850人程の避難でしたが校舎外では駆け足で移動するなど緊張感をもって行動していました。避難訓練は年3回、様々な場面を想定して訓練を行います。学校生活の中は勿論、様々な場面での安全を考えて生活したいと思います。

令和7年度「あおもり創造学」ガイダンス・講演会が行われました

 令和7年4月30日(水)、青森大学社会学部准教授石井重成先生をお招きし、令和7年度「あおもり創造学」ガイダンス・講演会が行われました。石井先生は大学で教鞭をとられながら、各地の地域づくり、人づくりに携わっておられます。

 講演前半では「なぜ普通の授業ではなく、探究学習でなければだめなのか」など、素朴に疑問に思うことを取り上げながら、小さなことでもいいから何か行動してみようと生徒に呼びかけてくださいました。また、今後の「総合的な学習の時間」で役立つポイントを「地域活性のレンズ」、「SDGsのレンズ」、「“ローカルキャリア”のレンズ」と題して、具体例を交えながら、お話しくださいました。

 講演の最後には、生徒のみなさんからの石井先生への質問もあり、実りの多い講演会となりました。本日の内容を今後の探究活動で何度も見返しながら、今年度の活動をより良いものにしたいと思います。

授業公開(2025.4.19)

4月19日(土)に授業公開が行われました。

今年度は昨年度よりも多い255名の方が参観されました。普段の授業など三高での生活の様子が垣間見えたのではないでしょうか。

次回は11月6日(木)の午後を予定しております。多くの保護者の皆さまに三高での生活の様子をご覧いただけたらと思います。

また、授業公開後のPTA総会にも多数参加いただきありがとうございました。

高校2学年「スタディサポート」振り返り講演会が行われました

 4/30(水)、高校2学年ベネッセコーポレーション東北支社 石山 育樹 氏をお迎えし、4/7に受験した学力診断テスト「スタディサポート」の結果を振り返るためのご講演をいただきました。

 お話の中では、自分の受験結果をこれからに生かすための見方や、受験まで1年半となったこれからの目標設定と取り組み方について、具体的なアドバイスをいただきました。「令和の受験は情報戦」と何度も繰り返されていたように、生徒は不足している受験に向けての知識を意識し、ノートにメモを取る姿が見られました。

 今後保護者の方に向けての受験情報の講演も計画しています。

高校2学年総合的な探究の時間授業風景

 高校2学年普通コースでは、1学年の総合的な探究の時間での学びを下地として、「グローイング・アップ」の2年目の学習が始まりました。4/17(木)には全体のガイダンスを、4/25(金)には探究テーマごとにグループを決めるなどして、それぞれの興味や進路に応じた課題設定について考えました。

 今年度から進路・探究用にノートを準備しました。1年間活動を行った後に、振り返ることができるものにしていきます。生徒はそれぞれノートにタイトルをつけ、早速探究テーマについてノートにメモを取りながら話し合いました。

始業式、対面式(2025.4.8)

第一体育館で始業式と対面式を行いました。
新入生を含む、全校生徒が初めて体育館に集まりました。校長先生の式辞では「失敗を恐れずにチャレンジをしよう」「主体的に話を聞こう」というお話がありました。
対面式では、進行を生徒会が務めました。担当教科外の先生を当てるクイズでは、先生方がユーモアを交え、新入生に当てられまいと装う姿が印象的でした。新入生の質問では予想外の質問に先生方がタジタジになる場面も。
新入生、在校生共に楽しい時間を過ごすことが出来ました。
新入生代表あいさつでは代表生徒が全校生徒の前で臆することなく立派な姿を見せてくれました。
新入生も少しずつ三高の雰囲気に馴染んでくれることでしょう。

新任式・入学式(2025.4.7)

新学期がスタートしました!2年生は新クラスの発表がありました。友人の輪が今まで以上に広がり楽しい学校生活になることを応援しています!

始めに新任式を行いました。今年度、中高合わせて新たに18名の教職員が三本木高校・附属中学校にいらっしゃいました。新任の先生方を前に生徒は緊張とワクワクが入り交じった様子で先生方を見つめていました。

午後は入学式を行いました。中高併せて275名の新入生が入学しました。初々しい制服姿の新入生に新年度が始まったことを実感しました。プラタナスの木のように、三本木高校・附属中学校でしっかりと根を張って自分の夢に向かって学校生活を送ってほしいと思います。

高校1学年レクリエーション大会が行われました

 高校1学年では、3/25(火)に来年度からのクラス替えを前に、最後の思い出をつくろうと、学年レクリエーション大会を実施しました。前半はクラス対抗のドッジボール大会、後半は全員でクイズ大会を行いました。ドッジボールで活躍する生徒、得意なクイズで活躍する生徒、いろいろな楽しみ方で、充実した時間を過ごすことができました。

青森ワッツ大高祐哉選手による1学年進路講演会が行われました

 3月19日(水)高校1学年を対象に、進路講演会が行われました。講師に青森ワッツの大高祐哉選手をお招きし、「夢の実現のために」という演題でお話しいただきました。

 初めにバスケットボール部員とのミニゲームを行い、プロの素早い動きや技に歓声が上がっていました。その後各クラスの代表者によるフリースロー対決を行い、フリースローが成功した生徒には大高選手のサイン入りのTシャツをプレゼントしていただきました。

 講演では、大高選手のバスケットボールとの関わりや、これまでの歩みを紹介し、夢を叶えるためには適した環境が重要であることや、自分のやりたいことに夢中になることが大切だということ、環境を自ら選び、行動を起こすことの重要性などをわかりやすくお話しいただきました。生徒たちは、この講演会を通じて自分の将来や夢について深く考える機会を得られました。また、プロ選手のプレーや経験談を直接見聞きできたことで、スポーツへの興味や夢の実現に向けての意欲を高めることができました。

 

〈生徒の感想〉

・私は将来やりたいことこそたくさんあるけれども、実際に何を職業にするか、何になるかがまだ決められていません。そのため、何になりたいと思っても後で選べるように勉強を頑張っています。頑張るにあたって、環境が悪いから…都会と比べたら塾とかも少ないから、とどうしても環境について悩んでしまっていました。努力だけではカバーしきることができないとも思っていました。けれど、環境を良くされるのを待つのではなくて、自分でよい環境に飛び込んでいくことが大切だと感じました。環境が、自分の頑張りが、など他人のせいにしないように一生懸命頑張り続けていきたいと思いました。

・自分の夢を達成するための生き方や考え方などこれから大学進学や自分の職業を決めていく中で参考にしていきたい。プロ選手という生き残るのがとても厳しい環境の中でしっかりと目標に向かって生きているのがすごいと思った。自分も大髙さんのように目標を達成できるように努力していきたい。

・今までにない体験型の講演会でとても面白かったです。なかなかバスケの試合を見る機会がないので見ることができてとても楽しかったです。試合ぜひ見に行きたいです。

・講演会で大髙選手は自分の夢を叶えるためには夢の実現が可能な環境に自分が行くことが一番の近道と言っていた。自分も高校を選ぶときに部活か勉強かで迷ったけどどっちも両立したい気持ちがあって三本木高校を選んだので自分で選んだこの環境で自分の夢を持ち叶えたい。

・ミニゲームでは大高選手のスピード感のあるプレーを間近で見ることができ、とても興奮しました。夢の実現についてのお話の中で、「環境にこだわることが大切」とおっしゃっていたのが印象に残っています。私は整理整頓が苦手で、勉強机の上もいつも散らかっているので、家に帰ったら早速机の上を掃除してみようと思いました。また、「自分の心としっかり向き合い、自分と話し合っている」ともおっしゃっていて、とても大事なことだなと感じました。よく人の目が気になり、周囲の評価ばかり気にしてしまう私にぴったりの言葉だと思ったので、自分のためにもしっかり心の声に耳を傾けていきたいです。

 

 

令和6年度「あおもり創造学」成果発表会が行われました

令和7年2月5日(水)、県内の全ての高校からそれぞれの学校の代表が集まり令和6年度「あおもり創造学」成果発表会が行われました。本校からは代表として「きのこチーム」が参加しました。

ホテル青森のきらびやかな会場の雰囲気に多少緊張しながらも、開会式後4つのグループに分かれて発表しました。三本木高校はグループ4で、11校中6番目の発表でした。グループ3・4は当日の様子は各参加校へオンライン配信もされました。

発表については、会場での直接の質疑応答の他、QRコードからコメントを入力し、閲覧できるシステムとなっており、生徒たちがコメントを通じてそれぞれの探究にエールを送り合っていました。本校代表の「きのこチーム」には、「なぜきのこに着目して探究をしてみようと思ったのか」、「検証のための実験を行っていた点が良かった」などの意見が寄せられました。

令和6年度「あおもり創造学」合同発表会が行われました

令和7年1月15日(水)、令和6年度「あおもり創造学」合同発表会が行われました。今年度大変お世話になっている八戸工業大学から6名の講師の先生方においでいたただき、各活動教室に分かれて、グループや個人でこれまでの自分の探究成果を発表しました。

活動教室ごとに発表形式はさまざまでしたが、生徒のみなさんは緊張感のあるなかでも堂々と発表していました。なかには、8月や11月にフィールドワークにいった際に得た情報を盛り込んで話したり、実際に個人で実験をした結果を写真とともに説明したりしている人もいました。

講師の先生方からは、「ありきたりなアイデアではなく、個性に富んだものになっていた点が良かった」、「信頼性のあるデータを用いて、詳しく考察できていた」などの講評をいただきました。今年度の探究活動で得たことを2、3年生の活動でさらに深めて欲しいと思います。

台北市大理高級中学校とのオンライン交流第2回が行われました

令和6年12月19日(木)台北市大理高級中学校とのオンライン交流が行われました。

1学年GSコース5組・6組の生徒のみなさんは、この日に向けて司会進行役を決めたり、グループで話し合うために題材に合わせて役割分担をしたりと一生懸命準備してきました。

 リハーサルなども行い、準備万端で臨んだ当日は、不運にもネット接続の調子が悪く、台湾の先生方・生徒のみなさんと試行錯誤を重ねましたが、非常に残念なことに交流が叶わなかった班も中にはありました。

 なんとか接続できた班は、準備してきた日本文化についてのスライドを紹介したり、日本と台湾の高校生活について、校則や制服、学校行事なども含めて話し合ったりすることができました。

 これからもさまざまな障害にめげずに、海を越えてお互いに助け合いながら日本と台湾の交流を続けていきたいと思います。

内水面研究所訪問11/28

 地域の資源や魅力を調査するために、十和田市にある、青森県産業技術センター 内水面研究所を訪問しました。7月に出前トークで講義をしていただいたことをきっかけに、すぐ身近にこんな最先端の研究をしていること生徒は大変興味を持っていました。当日は所長さんや研究員の方から丁寧に説明をいただいた後、施設内の見学をさせていただきました。生徒たち間近に見るサーモンの大きさに驚きながらもメモを取ったり質問をしたりしながら知識を深めていました。

高校生模擬議会ワークショップが行われました11/27

 地域の課題や解決策を考えるグループワークや模擬議会を体験することにより、政治や選挙に対する関心を高めることを目的として、青森県選挙管理委員会、青森県明るい選挙推進協議会が主催する高校生模擬議会のためのグループワークを実施しました。当日は、明治大学特任教授 藤井 剛 先生の指導の下、青森県の課題と解決策についてKJ法やブレインストーミングを使って考えを深めました。

 本校では今回のグループワークをもとに、課題を精査し2月4日に青森県県議会本会議場で行われる高校生模擬議会で発表する提案を検討していきます。

 

生徒の感想より

・青森の課題や、それに対する解決策を考える考えてみて、魅力はあるのに、あまり知られていないのではないかなと思いました。これからはいろいろな出来事にアンテナを張って、自分事として捉え・考えるようにしたいと思いました。
 そして、18歳になったら絶対に投票に行こうと思いました。

・今まで、あまり政治について詳しくなれる機会がなかったが、この模擬議会を通して、青森県の身近な問題に着目でき、政治について興味が出てきた。これからもっと青森県の魅力や課題を突き詰め、青森県を活性化したい。

・青森県の人口減少を食い止めるにはどうしたらいいのかについて、班で話し合い、はじめは交通を整えることや、娯楽施設を増やすことなど都市部に近づけるという意見だったのですが、それではほかの県と変わらないことに気づきました。そこで逆に青森県にしかない魅力をそのまま残して、穏やかな田舎で暮らしたいご年配の方を対象に青森県に住む良さを伝えていくというアイデアを思いつき、自分だけでない色々な人と話してみると面白い考えが生まれ、楽しかったです。

・健康に関しての青森の課題をグループで出しあったことで、自分が知っていた課題を改めて確認でき、また自分が思いつかなかった課題も知れて、たくさん考えを広げることができました。青森には健康という項目だけでもたくさんの課題があって、地域の活性化のためにも、一人一人の健康寿命を高めていくことが大切なのだと思いました。課題の改善策を出し合った時も、たくさん意見が出てて、さらに自分の視野や考えを広げ、深めることができたと思いました。改善策には個人が気をつければいいものが多く、やはりまずは、個人個人の健康に対する意識を高めるべきだと思いました。しかし、医者の数が少ないなどの課題は県単位でしか解決できないなと思ったので、こういう課題の解決は県の議会などの協力も必要だと思いました。選挙で投票するときは、今日調べた健康の課題についてどのくらい公約に書いているのか、見てみたいと思いました。

・無言で意見を出してからみんなで共有するという事を繰り返し行うことで自己の発信や他者の理解について充実した活動が行えたと思います。また、こういった形式の活動を学年単位でできることはないのでとても貴重な経験をすることができ、嬉しかったです。私はもともと意見を出してもそこから広げることが得意ではありませんでした。しかし、今回の活動でもっと気楽に活発に意見を出し合ってもいいんだという事がわかり、苦手意識が少し減ったような気がします。話し合いを続けることで意見がより深まりより良いものができるというその過程にとてもわくわくするものがありました。話し合いはこんなに楽しく学びがあるものなのだと気づけた一日でした。たった数時間のはずなのにとても充実したような今までにない気持ちを体験できてとても楽しかったです。機会があるのならまたしたいと思いました。

令和6年度「あおもり創造学」フィールドワークが行われました

令和6年11月5日(火)、令和6年度「あおもり創造学」フィールドワークが行われました。日本風力開発株式会社様の御協力のもと、「青森の自然と再生可能エネルギー」を研究テーマとしている生徒30名がフィールドワークに参加しました。

 1つめの見学先は六ヶ所村二又風力発電所です。普段は遠くから眺めるだけの風車の近くまで行き、風車の中も見ることが出来ました。設置場所の風の強さや風車の音などを実際に体感できたのは非常に貴重な経験でした。

 2つめの見学先はイオスエンジニアリング&サービス株式会社様のトレーニング施設です。風車の構造やメンテナンスについて教えていただきました。夏の暑い中での作業の苦労や、危険な作業に出るまでの入念な訓練の様子、仕事をするうえでのやりがいなどを学びました。最後は洋上風力発電なども含めた風力発電について講義を受けました。事前に送付した生徒みなさんの質問にもとても丁寧に回答してくださり、実りの多いフィールドワークとなりました。

台北市大理高級中学校とのオンライン交流が行われました

令和6年11月14日(木)台北市大理高級中学校とのオンライン交流が行われました。

1学年GSコース5組・6組の生徒のみなさんは、この日に向けて自分たちの紹介や日本文化、日本の若者文化を紹介するスライドを作成し、発表準備を行いました。

 短期間でのスライド作成にも熱心に取り組みました。多くの力作の中から、代表6班が選抜され、司会進行も含めてみんなで協力して台湾の高校生のみなさんへ向けてプレゼンテーションを行いました。

 接続トラブルなども乗り越えて、台湾のみなさんと初めてオンラインで顔を合わせて挨拶出来たときは、みんなで喜びました。

 台湾の高校生のみなさんも熱心に耳を傾けてくださり、次回12月の再会を約束して、オンライン交流は無事に終了しました。

本校生徒が「若者リーダーフォーラム(北海道・東北ブロック)」に参加しました

 9月28日(土)、福島県のコラッセふくしまにおいて、「若者リーダーフォーラム(北海道・東北ブロック)」に高校1学年の町屋結月さんが参加しました。

 このフォーラムは、若者層の投票率の低下傾向を踏まえ、政治や選挙の大切さを認識してもらうことをなどを目的に、公益財団法人明るい選挙推進協会が主催しているものです。町屋さんは、日ごろから政治教育や投票率の向上について情報収集を行っています。

 フォーラムでは、明治大学特任教授の 藤井剛先生の講演を聞いたり、大学生などの他の参加者たちと堂々と意見交換を行っていました。

 〈町屋さんの感想〉

 日頃から選挙に関わっている方々とお話しすることができ、とても有意義な時間となりました。自分で調べるだけでは得られない情報もたくさんありました。これからも、日本の若者の政治参加率を上げるためにはどうすればよいか、海外の例などと比較しながら探究していきたいです。

 

 

芸術鑑賞教室(2024.10.22)

去る10月22日(火)、十和田市民文化センターにて中高合同の芸術鑑賞教室を行いました。
今年は、古典芸能「日本の笑い」と題して狂言と落語を鑑賞しました。
狂言では、東京善竹家の善竹大二郎さん、善竹十郎さん、野島伸仁さんによって「柿山伏」と「附子(ぶす)」を演じていただきました。演目の前に善竹大二郎さんによる鑑賞ポイントのレクチャーがあり、昔の難しい言い回しが多い中でも内容を理解しながら、表情豊かなユーモラスな演技に生徒も楽しみながら鑑賞できました。
生徒体験ではステージに上がった生徒だけでなく全校で「柿山伏」で登場する動物の鳴き真似を行いました。
続く落語は、柳家喬之助さんの小噺から「初天神」を披露いただきました。こちらも擬音や視線を上手く使い、さも実物を持っているかのような描写に生徒が引き込まれていました。
普段は実演を見ることのない古典芸能を堪能することができた芸術鑑賞教室でした。

体育祭(2024.09.27)

去る9月27日(金)、本校グラウンドで体育祭が行われました。
当日は絶好の体育祭日和で、天候に左右されることなく各種目で白熱した戦いが繰り広げられました。そうした中でも下位がゴールした際には健闘をたたえた拍手が会場中で起こるなど温かい雰囲気も交えた体育祭となりました。
今月から後期に突入し、全校で行われる行事も卒業式を残すのみとなりました。
3年生は進路活動が本格的に始まり、2年生は修学旅行が目前。それぞれの学年で実りある学校生活を送って欲しいと思います。

令和6年度「あおもり創造学」課題考察・発見ワークショップが行われました

 

 令和6年9月4日(水)、令和6年度「あおもり創造学」課題考察・発見ワークショップが行われました。
 6月のガイダンスでもお世話になった八戸工業大学の6名の講師の先生方をお招きし、各グループに分かれてワークショップを実施しました。
 講師の先生方は、生徒一人ひとりの話に非常に熱心に耳を傾けてくださり、探究活動のテーマや仮説、調査計画について丁寧にアドバイスをくださいました。
 なかには、夏休み中にフィールドワークを実施できたグループもあり、講師の先生へ積極的に質問しながら、先行研究との比較や、採取してきたものの分析・培養を進めるなど、自分の探究活動をどんどん深めていました。

 

 

 

 

1学年GSコース「量子科学技術関連出前授業」を行いました。

令和6年7月8日(月)、量子科学技術産業利用促進事業「出前授業」が1学年GSコースを対象として行われました。

 はじめに、「量子科学技術研究の紹介 ~東北大学量子エネルギー工学専攻~」をテーマに、東北大学大学院工学研究科  量子エネルギー工学専攻 助教 藤原 充啓氏に、東北大学における量子科学技術研究の紹介を通じて、量子科学とはどのような学問なのか、そして現在研究中の最新技術についてご説明いただきました。

 次に「フュージョンエネルギー」について量子科学技術研究開発機構六カ所フュージョンエネルギー研究所 所長の竹永 秀信氏に、同研究所で行われている核エネルギーの研究についてご紹介いただきました。

この出前授業を通して、量子科学技術について理-解を深めるとともに、エネルギー分野から医療分野へと幅広い応用が期待されることが分かりました。

また8月5日には、1年生GSコースの一部生徒が青森県量子科学センターおよび六カ所フュージョンエネルギー研究所を見学します。2年生GCコースの課題研究物理班は採取した土壌の粒子線励起X線分析を行います。この2施設での見学や実習を通して、さらに量子科学技術への理解を深めます。

 

高校1学年夢と生命の森フィールドワーク・八戸工業大学研究室訪問

 今年度高校1学年では、あおもり創造学として総合的な探究の時間に、地域についての探究活動を行っています。そのうち「八甲田・焼山・十和田に知られる菌類の謎」のテーマを選択した9つのグループのうち23名が8月6日にフィールドワークを行いました。

 本校が林野庁「悠遊の森」事業でお借りしている十和田市奥瀬の「三本木夢と生命の森」において、きのこの観察・採取を行いました。林野庁上北森林管理署の伊藤研吾氏、長谷川貴章氏、坂本菜々氏にも参加していただき、豊かな自然の中で活動することができました。また、八戸工業大学星野保教授、北海道大学OBの小川貴由樹さん、八戸工業大学4年の佐藤佑斗さんにも同行していただき、きのこについての解説をいただきながら調査を行うことができました。

 昼食は八戸市にある食彩工房 la familleの菅原理弘シェフにご協力いただき、きのこを使った特別メニューを提供していただきました。

 午後は八戸工業大学を訪問し、採取したきのこの種類の同定作業や施設の見学をさせていただき、各グループの探究の進め方についてのアドバイスをいただくことができました。この日は40種類以上のきのこが見つかったほか、種類の同定が困難な新種の可能性のあるきのこも発見されました。

 今後はこの調査での学びを学校に持ち帰り、各自の探究テーマを進めていきます。

 夢と生命の森での活動にあたっては、事前の環境整備、調査、対策等を入念に行い、万全の体制の下実施しました。森林管理署の方には多大なご協力をいただきました、この場をお借りして御礼申し上げます。

高校1学年探究の日(出前トーク)(2024.7.24)

 高校1学年では、地域の課題とそれに対する取り組みについての知識を深めるため、青森県広報広聴課主催の出前トーク事業を活用し、「探究の日」として7つのテーマに分かれて講義をうけました。講義では最先端の技術開発についての紹介や、青森県が抱える少子化への取組、医療問題や短命県遍昭のための取組など、日々現場で取り組んだいる方から充実したお話をいただくことができました。また講義の後には振り返りのグループワークを行い、課題を自分事として捉える様子が見られました。

 今年度は青森県全体で取り組んでいる「あおもり創造学」に加え、青森県選挙管理委員会主催の「高校生模擬議会」にもチャレンジすることになっています。生徒が自主性をもって社会で活躍できる大人になるために、今後も様々な体験的な活動に取り組んでいきます。

【講座一覧】

1、青森県の健康寿命アップの施策について

がん・生活習慣病対策課 主査 佐藤 愛美 氏

2、あなたも看護職員を目指しませんか?

医療薬務課 主査 山本 千晶 氏・主査 濱田 恵 氏

3、青森県で子育てをするとしたら?

こども未来課 主査 桑嶋 麻子 氏

4、青森県はDXをどう進めていくの?

DX推進課 主査 吉田 ありす 氏・主事 四戸 康晴 氏・主事 逢坂 祐汰 氏

5、青森県の観光戦略について

観光政策課 総括主幹 本宿 貴一 氏・主幹 長谷川 睦 氏

6、低炭素社会に向けてどんな技術開発が行われているの?

青森県産業技術センター工業総合研究所資源環境技術部 資源環境技術部長 赤平 亮 氏

7、青森県産のおいしいサーモン

青森県産業技術センター内水面研究所養殖技術部 総括研究管理員 前田 穣 氏

【生徒の感想】

・サーモンのクローンを作ったり、細胞を研究したり難しい研究をしておいしいサーモンを作っていることを知って驚いた。近くでこんなにすごいことをしているとは知らなかった。

・子育てに関する施策をもっと県民に知ってもらいたいと思った。施策の効果や課題についても知りたいと思った。また、県の税収の推移についても知りたくなった。

・少子化について、一人一人に向けた支援やサポートなど、寄り添う取り組みが多く、将来についてより深く考えられるきっかけになりました。将来に対する不安もありましたが、講話を通じて前向きに考えられるようになりました。

全国高等学校野球選手権青森大会壮行式(2024.06.26)

 中間考査が終わりました。結果や取り組みを振り返り、新たな自分の目標に向かって頑張ってください!
考査終了後に体育館で野球部の壮行式を行いました。主将からは、「三高の強みである粘り強さをいかして試合に臨みたい」と抱負が語られました。
 野球部にとって熱い夏になるよう応援しています!
 大会は7月9日(火)より県内4球場で行われます。応援よろしくお願いします。

高校1学年文理選択ガイダンス(2024.6.13)

 6月13日の⑥⑦校時に、来年度からの文理選択についての知識を深めるため、文理選択ガイダンスが行われました。数学・地歴公民・理科をはじめとした進路に応じた科目選択や一般的な入試制度と本校の教育課程について担当の先生から説明をいただきました。また、進路指導主任、学年主任の先生方からも、主体的な進路選択についての考え方を伺い、一層進路についての意識を高めることができました。

高校総体報告会 兼 東北大会壮行式(2024.06.05)

 6月5日(水)、6・7校時に高校総体の報告会と東北大会の壮行式を行いました。
各部から試合結果や、これまでの活動を振り返った感想などの報告がありました。その後、優秀な成績を収めた個人・団体への表彰を行いました。
 最後に上位大会へ出場する部活の壮行式が行われ、全校でエールを送り終了しました。
 引退した3年生の皆さん、本当にお疲れ様でした!上位大会へ進む選手、団体の皆さんの検討を祈ります!

高校総体賞状伝達

◇ソフトテニス部  男子団体      優 勝! ※全国大会出場
          女子団体      第3位
◇空手道部     個人形       第1位! ※全国大会出場
◇弓道部      男子団体      第2位  ※東北大会出場
◇なぎなた部    団体        第2位  ※東北大会出場
◇ハンドボール部  女子団体      第2位  ※東北大会出場
          男子団体      第3位
◇陸上競技部    女子棒高跳     第2位  ※東北大会出場
          男子110mH   第3位  ※東北大会出場
          女子5000m競歩 第3位  ※東北大会出場
◇女子サッカー部            第3位
◇柔道部      女子個人      第3位
◇ソフトボール部            第3位
◇水泳競技     女子 50m自由形 第3位  ※東北大会出場
          女子100m自由形 第3位  ※東北大会出場

 

令和6年度「あおもり創造学」ガイダンス・講演会(2024.06,06)

令和6年度「あおもり創造学」ガイダンス・講演会が行われました

 令和6年6月6日(木)、令和6年度「あおもり創造学」ガイダンス・講演会が行われました。
今年度は「総合的な探究の時間」を専門に研究している株式会社Study Valley、八戸工業大学の講師の先生方のご協力のもと進めることになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まずは、株式会社Study Valleyより本校を担当して下さる草皆様よりオンラインでガイダンスをしていただきました。クラスメートと話し合ったり、アイデアを出し合ったりする場面もあり、和気藹々とガイダンスは進行しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 次に、八戸工業大学より6名の講師の先生方から、オンラインで順番に御講演いただきました。
それぞれの専門分野と地域研究を関連付けながらお話くださり、生徒にとっても教員にとっても非常に知的好奇心を搔き立てられる充実した時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

2学年GSコース 森林環境学習(附属中1年生との協働学習)

 令和6年5月24日(金)、2学年GSコースの課題研究生物森林班は附属中1年生が行う「森林環境学習」において、中学生と協働学習を行い、「森林の植生」に関する調査を行いました。

 午前は、課題研究の生物森林班が、附属中1年生を対象に、「三本木夢と生命の森」についてプレゼンテーションを行いました。

スライドを見せながら、生息する動物やブナの森についての説明

スライドを見せながら、生息する動物やブナの森についての説明

 午後は「三本木夢と生命の森」に移動し、課題研究の生物班が、附属中1年生との協働学習として、ブナの木の観察を行いました。

「三本木夢と生命の森」に生えている植物の説明やブナの特徴について、附中生に説明する高校生 

 

 生徒たちからは、「中学生に教えることに不安があったが、事前に調べていったので臨機応変に説明できた」、「鳥の鳴き声や多くの植物に触れて生命を肌で感じられた」、「環境保全に興味を持つひとが増え、活動を継続してほしい」などの感想がありました。

 

高校総体壮行式(2024.5.30)

本日の午後は高校総体の壮行式を行いました。
各部の抱負では、日頃から指導にあたっている顧問やコーチの方々への感謝の想いを口にする部活動もあり、日々の活動が充実して高総体を迎えた様子を感じることができました。
ハンドボール部男女の各キャプテンの力強い宣誓に続き、校長先生からバレーボール部主将へ団旗が授与されました。
応援団が先導し高総体に参加しない生徒と共に力強いエールを送り、壮行式は終了しました。
県内各地で三高生らしい粘り強くめげない姿が見られるよう応援しています!

R6_高校総体日程.pdf   

 ※ 応援よろしくお願いします!

賞状伝達・高校総体壮行式(2024.05.22)

 7校時に賞状伝達と先駆けて開催される陸上競技部とサッカー部の高校総体壮行式を行いました。各部の抱負では部長が熱い想いを語ってくれました。その後の応援団のエールでは、先日行われた「心に関する講演会」で教えて頂いた全力じゃんけんを全校で行い最高潮の声量と熱量で出場する選手にエールを送ることができました。今回の壮行式を経て、他の運動部も更に気合いが入ったことでしょう。ケガに気をつけて、高みを目指して頑張って下さい!

5月賞状伝達

◇ハンドボール部
  第74回青森県高等学校春季ハンドボール選手権大会 
         男子     第1位
◇ソフトテニス部
  第74回青森県高等学校ソフトテニス春季大会
        男子個人    第2位
◇空手道部
  令和6年度青森県高体連空手道専門部春季大会
      女子個人形    第2位
◇陸上競技部
  第50回青森県春季陸上競技選手権大会
      5000m競歩  第2位
      棒高跳      第2位
      400mH    第3位
◇柔道部
  令和6年度青森県高等学校春季柔道大会
      女子個人     第3位
◇水泳競技
 第1回青森県高等学校春季水泳競技大会
     女子100m自由形 第2位
     男子50m平泳ぎ  第3位
     女子50m自由形  第3位

通訳観光ボランティアガイド研修(2024.05.24)

 令和6年5月22日(水)、十和田湖・奥入瀬の魅力の伝え方を学ぶ、「通訳観光ボランティアガイド研修」を実施しました。
 令和6年5月28日(火)台北市大理高級中学校からの学校訪問受入の際に、バスで奥入瀬・十和田湖まで一緒に行く校外協働学習に参加する生徒30名(2年生26名、3年生4名)が、事前研修としてボランティア部3名と共に参加しました。
 この研修は、十和田NPO子どもセンター・ハピたの 代表理事 中沢洋子氏の協力のもと、一般社団法人 十和田奥入瀬観光機構 下田達也氏を講師として迎え行われました。インバウンド需要が高まる国立公園の魅力について講義を受け、英語で観光地の魅力を伝えることについて研修しました。この研修をもとに、台湾の高校生を対象に、十和田奥入瀬の魅力について英語で伝え、交流します。

高校1学年進路講演会(2024.5.23)

 5月23日に、株式会社リクルートの荒川安津子氏をお招きし、適性診断から考える進路選択というテーマでご講演をいただきました。

 事前にタブレットを使って適性診断テストを行い、自分の進路について考えました。荒川さんからは、「将来は自分の知っていることからしか選択できない。世の中や自分のやりたいことを広く知って進路選択をしてほしい」というお話をいただきました。

 講演後の質疑応答では、荒川さんのこれまでの経歴についてや、自分のなりたい仕事が30年後もがあるかどうか不安という質問があり、ご自身の経験をもとに、丁寧にお答えいただきました。

高校1学年到達度テスト振り返り会(2024.5.16)

 高校1学年を対象に、株式会社リクルートから大浦葉奈氏をお迎えし、到達度テスト振り返り会を行いました。4月に受験した到達度テストの結果をもとに、自分の弱点や対策方法についてわかりやすくお話しいただきました。

心に関する講演会、避難訓練(2024.5.15)

本日は午前中に定着テストが行われました。どのクラスも時間いっぱいまで粘り強く取り組んでいました。今回の結果を踏まえて、中間考査に向けて目標と目的をしっかりと掲げて頑張って欲しいと思います。

午後は体育館で「心に関する講演会」を行いました。講師に高岡向陵高校ハンドボール部監督の大房和雄氏をお招きし、様々な学問に基づいたメンタルトレーニングについてエクササイズを交えながら教えていただきました。生徒たちはエクササイズを楽しみながら取り組み、1時間の講演会があっという間に終わりました。放課後、早速エクササイズを実践する部活動の声が校内に響いていました。

7校時は避難訓練を行いました。避難開始から集合するまでの時間が前回よりも早まりました。様々な場面を想定して今後も訓練を行います。

授業公開(2024.4.20)

4月20日(土)に授業公開が行われました。

高校は延べ237名の保護者がお見えになりました。

授業公開後のPTA総会も併せてご来校ありがとうございました。

生徒の学校生活の様子が垣間見えたのではないでしょうか。

次回の授業公開日は11月7日(木)を予定しております。

ご来校お待ちしております。

始業式、対面式(2024.4.9)

第一体育館で始業式と対面式を行いました。

新入生を含む、全校生徒が初めて体育館に集まりました。校長先生の式辞では「一日一笑」というお話がありました。毎日、笑顔になれるひとときがある学校生活を心がけたいですね。

対面式では、進行を生徒会が務めました。先生当てクイズでは、教員が生徒に紛れて制服を着て会場内を沸かせていました。生徒会長当てクイズは登場した6人の個性が爆発。

笑いが絶えないひとときとなりました。新入生も少し緊張がほぐれたことでしょう。

新任式、入学式(2024.4.8)

新学期が始まりました。

新2、3年生は午前中に出校し、新任式を行いました。今年度、中高合わせて新たに14

名の教職員が三本木高校・附属中学校にいらっしゃいました。生徒と職員で温かい拍手で

迎えることができました。

午後は入学式を行いました。初々しい制服に袖を通した新入生はそれぞれ呼名に対し、立

派な返事で応えてくれました。よき志を持ち、充実した学校生活を送れるよう応援してい

ます。

卒業証書授与式(2024.3.1)

 3月1日(金)、本校体育館で卒業証書授与式を挙行しました。今年度は在校生も参列し、一緒に211名の卒業生の旅立ちを祝いました。校長式辞の”I have a dream” の言葉を胸に新たな時代を切り拓いて欲しいと思います。卒業おめでとうございます!

第47回東北高等学校ハンドボール選抜大会(2024.02.22)

2月2日から4日に宮城県で行われた第47回東北高等学校ハンドボール選抜大会において本校ハンドボール部男子が第3位となりました。その結果、3月に行われる全国選抜大会の出場権を獲得しました。

予選リーグ3位で第3代表決定トーナメントへ進み、利府高校(宮城)を破り、代表決定戦へ駒を進めました。相手は予選リーグ1点差で惜敗した秋田県立湯沢高校(秋田)と対戦し、24−18でリベンジを果たし、念願の全国選抜大会の出場権を獲得しました。東北予選を勝ち抜いての出場は三本木高校では初の快挙です。

全国選抜大会出場おめでとうございます!健闘を祈ります!

第47回東北選抜 結果.pdf

ダンス発表会(2024.2.9)

  2月9日(金)の5、6校時に本校体育館でダンス発表会が行われました。この発表会は1、2年生が体育の授業で学ぶダンスの成果発表として毎年行われています。12月からクラス内で練習と相談を重ねて本番を迎えました。
どのクラスもアイデアや個性に溢れた素敵なダンスで会場を沸かせていました。

スキー教室(2024.1/19,1/26)

 1月19日(金)と26日(金)、奥入瀬渓流温泉スキー場でスキー教室を行いました。19日は2学年、26日は1学年が行いました。暖冬の影響で雪不足が懸念されましたが、両日とも白銀のゲレンデでウィンタースポーツを満喫することができました。

9月・12月賞状伝達

9月・12月賞状伝達

<9月賞状伝達>
◇陸上競技部
   第48回青森県高等学校新人陸上競技対校選手権大会
        女子棒高跳      第2位
◇女子サッカー部
   第32回全日本高等学校女子サッカー選手権大会青森県大会
                  第3位
◇ソフトテニス部
   第68回青森県高等学校ソフトテニス新人大会
         男子個人      第3位
◇水泳部
   第63回青森県高等学校新人選手権水泳競技大会
        女子50m自由形  第2位
         女子100m自由形  第3位

<12月賞状伝達>
◇ハンドボール部
   第73回青森県高等学校秋季ハンドボール選手権大会
        男子       優勝
        女子       第2位
        令和5年度青森県高体連優秀選手賞 2名
◇ソフトテニス部
   令和5年度青森県高体連優秀選手賞 2名
   第57回青森県高等学校ソフトテニス選抜大会 個人
◇テニス部
   第31回東北春季ジュニアテニス大会(18歳・16歳)県予選
        18歳以下女子シングルス 第3位
◇弓道部
   令和5年秋季県下高等学校弓道大会
        女子団体        第3位
◇空手道部
   令和5年度青森県高体連空手道専門部秋季大会
    兼第37回東北高等学校空手道選抜大会青森県予選
        女子個人形       第2位
         男子団体組手(5人制)第3位
◇剣道部
   令和5年青森県高等学校新人剣道選手権大会全国高等学校剣道選抜大会
    ・東北高等学校剣道選抜優勝大会兼予選会
        男子団体        第2位
        女子団体         第3位
◇柔道部
   令和5年度青森県高等学校新人柔道大会
        男子個人戦        第2位
        女子個人戦        第3位
◇サッカー部
   第60回青森県高等学校サッカー新人県大会
        女子        準優勝

◇ソフトボール部
   第65回青森県高等学校女子ソフトボール新人大会
                 第3位
◇写真部
   第44回青森県高等学校総合文化祭
        写真部門      優良賞
◇自然科学部
   第67回日本学生科学賞青森県審査
                 優秀賞
◇国語科
   第34回伊藤園お~いお茶新俳句大賞
                 佳作2作品
◇書道部
   第44回青森県高等学校総合文化祭
     書道部門         優良賞
◇家庭科
   スマイル”フード”プロジェクトin東北2023決勝大会
                 プレゼンテーション賞

芸術鑑賞教室(2023.10.25)

 10月25日、十和田市民文化センターで芸術教室を行いました。今年度は「東京サロンシンフォニーオーケストラ キャラバン隊」の皆さまをお招きしました。前半は楽器紹介と生徒の演奏体験が行われました。体験を希望する生徒が殺到し、ステージ上は生徒で埋まり、キャラバン隊の皆さんがとても驚いていました。
 後半は世界各国の音楽が披露され、各奏者の超絶技巧から抒情的な演奏まで堪能し、曲が終わる毎に生徒の「ブラボー!」という声がホール内に溢れました。
 「芸術の秋」にふさわしい優雅な一時を過ごしました。

体育祭、前期終業式(2023.9.29)

 9月29日(金)、本校で体育祭を開催しました。昨日までの降雨で開催できるか心配でしたが、朝から快晴となり無事に開催することができました。結果は赤組が優勝。種目を通してクラスの団結力が更に高まりました。

 午後は、前期終業式が行われました。1年も折り返し。更に充実した後半となることでしょう。

応援に来て下さった保護者の皆さま、ご来場ありがとうございました。

福祉体験学習(2023.8.3)

 8月3日(木)、本校で十和田市福祉協議会の方々を講師にお招きし、福祉体験学習を行いました。午前中は車いすを使って自走と介助を行いました。自走では思うように車いすを操作できず苦戦しているようでした。介助では段差の上り下りやスロープの移動を利用者に気を配りながら操作していました。午後は、高齢者疑似体験として、視界が不自由になるゴーグルを装着して電話帳を検索し、手袋を装着しながら小豆を箸で皿に移しました。

 

一日体験入学(2023.8.2)

 8月2日(水)に、本校で体験入学を行いました。多くの中学生が参加し、興味深く説明を聞いていました。後半の出身中学校別懇談会では、それぞれの出身中学校の先輩が大活躍。三本木高校を身近に感じることが出来たのではないでしょうか。自由見学では暑い中、様々な部活動を見学していました。来年、一緒に勉学や部活動を出来ることを楽しみにしています!

 

進路講演会(2023.6.26)

 午後の時間帯に中高生全体生徒に対して進路講演会が行われました。
 国立研究開発法人 海洋研究開発機構(JAMSTEC) 海洋生物環境影響研究センター長の藤倉克則氏を講師に、「深海生物と海洋プラスチックの研究最前線」のテーマでご講演いただきました。
 講演では、深海探査機「しんかい6500」の詳細、光合成とは異なる生態系の紹介、プラスチック汚染の影響など、普段の研究活動を紹介していただきました。また、「自然を次の世代に受け継ぐべきかけがえのない資産とし、自然を守りつつ活用できるようにする」という理想のために、科学技術で役に立つことを目指して研究を行っていると述べられ講演が終了しました。講演に刺激を受け、踏み込んだ内容の質問をする生徒もいました。貴重で興味深い講演内容でした。

 

全国高等学校野球選手権記念青森大会壮行式(2023.6.23)

 中間考査終了後、7月12日から開催される高校野球選手権青森県大会の壮行式を行いました。主将が試合に向けた抱負を語り、生徒会副会長が激励の言葉を述べました。最後は応援団を先頭に全校生徒でエールを送りました。
 本校は、13日(木)、八戸市長根公園野球場にて9時から青森明の星高校と対戦します。熱い応援をよろしくお願いします。

 

6月賞状伝達(2023.6.7)

今回の賞状伝達式で表彰された部活動は次のとおりです。
◇陸上競技部
   第76回青森県高等学校総合体育大会陸上競技
        男子400mハードル    第3位
        男子800m        第3位
        男子5000m競歩     第3位
        女子棒高跳         第2位
◇水泳部
   第76回青森県高等学校総合体育大会水泳競技大会
        男子50m平泳ぎ      第1位
        男子400m個人メドレー  第2位
             女子50m平泳ぎ              第1位
             女子50m自由形            第1位
             女子100m自由形           第3位
◇ソフトテニス部
   第76回青森県高等学校総合体育大会ソフトテニス競技
        男子個人    優 勝
◇なぎなた部
   第76回青森県高等学校総合体育大会なぎなた競技会
        団体試合    第2位
◇柔道部
   第76回青森県総合体育大会柔道競技
        女子個人    第3位
◇女子サッカー部
   第76回青森県総合体育大会サッカー競技(女子)
        女子      第3位
◇ハンドボール部
   第76回青森県高等学校総合体育大会ハンドボール競技会
        男子      第2位
        女子      第3位
 
祝!全国大会出場!
    ソフトテニス部 男子個人 1ペア
祝!東北大会出場!
   陸上競技部  ソフトテニス部  なぎなた部  ハンドボール部  
    弓道部    空手道部
 
 高校総合体育大会も無事に終了し、本日は戦績を全校生徒に報告する高総体報告会が実施されました。壇上に並んだ各部の主将たちから大会成績の報告と応援に対する感謝の言葉が述べられました。続いて賞状伝達、東北大会壮行式が執り行われました。
 選手の皆さん、高総体お疲れ様でした!東北大会に出場する選手の皆さんの活躍を期待します!
 最後に生徒会から今年度の三高祭テーマと壁新聞のテーマが発表されました。発表されると生徒たち気分の一気に高揚したように感じられました。

 

 

高校総体壮行式(2023.6.1)

 6月2~5日に開催される高校総体の壮行式が行われました。生徒会長激励のことば、生徒会が
作成した部活動の練習の様子を撮影した動画が上映されました。その後、校長先生から激励のこと
ばがあり、男女ハンドボール部主将が選手宣誓、校長先生から総合開会式に出場する男子ソフトテ
ニス部の主将へ校旗が授与されました。各部は前向きで力強い決意を述べていました。最後は応援
団が、出場選手へ熱いエールを送りました。4年ぶりに感染症対策などの制限がない高校総体とな
ります。ぜひ、各会場で応援をお願いします。



5月賞状伝達(2023.5.17)

今回の賞状伝達式で表彰された部活動は次のとおりです。
◇ハンドボール部
第73回青森県高等学校春季ハンドボール選手権大会
      男子第1位
      女子第1位
◇ソフトテニス部
第73回青森県高等学校ソフトテニス春季大会
      男子団体 第2位
◇陸上競技部
      第49回青森県春季陸上競技選手権大会
      男子800m     第1位
      男子1500m    第3位
      男子5000m競歩   第3位
      女子棒高跳      第3位
◇空手道部
令和5年度青森県高体連空手道専門部春季大会
      女子個人形 第3位
◇ソフトボール部(二八連合:三沢商業高校・千葉学園・三本木高校の3校合同チームで出場)
第73回青森県高等学校女子ソフトボール春季大会
      女子  第3位

 今年度は体育館での賞状伝達式に戻りました。登壇した受賞者たちも生徒・職員からの直接の
拍手を受け、改めて受賞の喜びをかみしめたことと思います。賞状伝達後、一足早く実施される
陸上競技、男子サッカー、剣道の高校総体壮行式が同じく体育館で行われました。応援団の演舞
と生徒たちからの応援を胸に闘志あふれる表情を見せてくれた選手たちの活躍を期待します。

4月授業参観

授業参観が行われました。

ご来場いただいた保護者のみなさまありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

12月、1月賞状伝達

12月賞状伝達(2022.12.22)
今回の賞状伝達式で表彰された部活動は次のとおりです。

◇空手道部
令和4年度青森県高体連空手道専門部秋季大会兼第36回東北高等学校空手道選抜大会青森県予選
        女子個人組手(-53㎏級) 第2位
        女子個人組手(59㎏超級) 第2位
        女子個人形        第2位、第3位
        女子団体組手(3人制)  第2位
        男子団体組手(3人制)  第3位
◇サッカー部
   第59回青森県高等学校サッカー新人県大会
         女子           第3位
◇ハンドボール部
   第72回青森県高等学校秋季ハンドボール選手権大会
         男子           優勝
         女子           第3位
◇写真部
   第43回青森県高等学校総合文化祭
         写真部門         優良賞3名
◇美術部
   第43回青森県高等学校総合文化祭
         美術部門         優良賞1名
◇書道部
   第43回青森県高等学校総合文化祭
         書道部門         優良賞1名
◇国語科
   第33回伊藤園お~いお茶新俳句大賞  佳作2名
◇GSC
   令和4年度「科学の甲子園」青森県大会 実技部門 第1位
   第10回高校生科学研究コンテスト   ブルーリボン賞(団体)


1月賞状伝達(2023.1.12)
今回の賞状伝達式で表彰された部活動は次のとおりです。

◇ハンドボール部
   第46回全国高等学校選抜ハンドボール大会青森県第二次予選会
         男子           優勝
         女子           第2位
   令和4年度青森県高体連優秀選手賞   男子2名
   令和4年度青森県ハンドボール協会 ベストセブン賞 男子5名、女子1名
◇ソフトテニス部
   令和4年度青森県高等学校ソフトテニスインドア大会
         男子個人         準優勝

本校美術部 ストリートピアノに十和田の四季を描く

 アートペイントについて、美術部顧問と部長さんに写真とともに寄稿してもらいました。

美術部顧問 中野渡 静
 7月に本校同窓会長の今泉湧水氏より、十和田八甲ロータリークラブ創立20周年記念事業として十和田市に寄贈するストリートピアノに、三本木高校美術部員で絵を描いてほしいとの依頼がありました。1年生から3年生まで9名の部員が参加することになり、制作に取り組みました。
 8月はじめにピアノが三高会館に搬入され、作業がスタートしました。デザインは大方決めていたのですが、制作の過程で何度も塗り直しながら、より自分たちの納得のいく作品に仕上げていく様子はとても見応えがありました。毎日変わっていくピアノを見ることは、この夏の私の楽しみでした。
 夏季休業期間から9月にかけて土日も活動し、前期期末考査(9月21日~26日)直前に仕上げることができました。ピアノは十和田市交流センター「とわふる」に搬出され、10月7日の寄贈式で公に披露しました。
 全体を俯瞰して見ることはもちろんですが、ピアノのそれぞれのパーツで異なる緻密な描き込みや大胆な絵柄など、近くによっても見ていただけたらと思います。「とわふる」の白い建物に映える作品になりました。お時間があるときにぜひ足を運び、ご覧いただけると幸いです。

美術部部長 田口 結梨
 ピアノに絵を描くことは私たちにとって初めての試みでした。普段はキャンパスに描いている絵ですが、ピアノに描く絵は普段と違いました。絵の具をピアノに定着させるためにまずピアノ本体にヤスリをかけることから始まり、デザインにおいても平面ではなく立体なので、ピアノの側面をどのようにつないでデザインするかなど、通常の活動とは違う作業をメンバーで話し合いながら進めました。ピアノに描く絵のモチーフは十和田を象徴する馬と自然(花・樹木)を選び、また美術部を表す絵の具を組み合わせました。さらに白い建物に映えるピアノになることを意識しました。苦労したことは、初めての作業だったので、何度も塗り直しながら描いたことです。一度色を塗った箇所を白で塗りつぶしてもう一度色を塗った箇所がたくさんありました。大変でしたが、貴重な体験でした。
 このような経験をさせてくださった様々な方に感謝します。


9月賞状伝達(2022.9.29)

今回の賞状伝達式で表彰された部活動は次のとおりです。

◇水泳部
   第62回青森県高等学校新人選手権水泳競技大会、
    第30回東北高等学校新人水泳競技大会県予選会
         男子100m平泳ぎ  第2位

◇陸上競技部
   第47回青森県高等学校新人陸上競技対校選手権大会
         800m        第2位
         5000m競歩     第3位

◇ハンドボール部
   第49回東北総合体育大会ハンドボール競技
         少年男子        第3位

◇ソフトテニス部
   第67回青森県高等学校ソフトテニス新人大会
         男子個人        第1位


本日の体育祭閉会式、賞状伝達、前期終業式は配信により行われ、生徒の皆さんは教室でその様子を視聴し、各式に参加しました。

7月賞状伝達(2022.7.19)

今回の賞状伝達式で表彰された部活動は次のとおりです。

◇水泳部
第75回青森県高等学校選手権水泳競技大会、
第70回東北高等学校選手権水泳競技大会県予選会
男子100m自由形  第2位

◇陸上競技部
   令和4年度東北高等学校選手権大会陸上競技
         女子100mハードル 第3位
         女子100m     第6位
   第77回国民体育大会兼東北選手権大会青森県選手選考会
         女子100mハードル 第1位
         女子100m     第1位
         男子110mハードル 第1位
        
賞状伝達後、インターハイに出場するハンドボール部(男子)と陸上競技部の壮行式が行われました。
選手の皆さんの健闘をお祈りします!
今回の賞状伝達、全校集会、壮行式は配信により行われ、生徒の皆さんは教室でその様子を視聴し、
各式に参加しました。

6月賞状伝達(2022.6.15)

今回の賞状伝達式で表彰された部活動は次のとおりです。

◇なぎなた部
   第75回青森県高等学校総合体育大会なぎなた競技会
         団体試合       第2位
◇陸上競技部
   第75回青森県高等学校総合体育大会陸上競技
         男子5000m競歩  第3位
         女子100m     第1位
         女子100mハードル 第1位
         女子棒高跳      第2位
◇ハンドボール部 
   第75回青森県高等学校総合体育大会ハンドボール競技
         男子         第1位
         女子         第3位

◇水泳部
   第75回青森県高等学校総合体育大会水泳競技大会
         男子50m平泳ぎ   第1位
         男子50m自由形   第3位
         男子100m自由形  第3位
         男子50m平泳ぎ   第3位

祝!東北大会出場:なぎなた部、陸上競技部、ハンドボール部男子・女子、ソフトテニス部

祝!インターハイ出場:ハンドボール部男子
            ハンドボール部男子

祝!インターハイ出場:陸上競技女子100mハードル・女子100m

本校選手中央(100mハードルおよび100m走に出場します)

選手の皆さん!入賞おめでとうございます!
上位大会へ進出する皆さんの健闘をお祈りします!

5月賞状伝達(2022.5.18)

今回の賞状伝達式で表彰された部活動は次のとおりです。

◇陸上競技部
   第48回青森県春季陸上競技選手権大会
         400mハードル   第3位
         5000m競歩    第3位
         100m       第1位
         100mハードル   第1位
          女子5000m競歩    第2位

◇ハンドボール部 
   第72回青森県高等学校春季ハンドボール選手権大会
         男子         第1位
         女子         第2位

◇弓道部
   令和4年度春季県下高等学校弓道大会
         女子個人       第1位・技能優秀賞

◇ソフトテニス部
   第72回青森県高等学校ソフトテニス春季大会
         男子団体       第3位

     ハンドボール部(男子)              弓道部