令和8年度「あおもり創造学」ガイダンス・講演会が行われました

令和8年5月7日(木)、弘前大学教育学部教授福島裕敏先生をお招きし、令和8年度「あおもり創造学」ガイダンス・講演会が行われました。福島先生は大学で教鞭をとられながら、各地の地域づくり、人づくりに携わっておられます。

 福島先生は生徒に問いを投げかけ、生徒との対話を講演内容に結びつけたり、「教育とはどういうものか」や「体験と経験の違い」といった身近な話題を取り上げたりすることで生徒の学びを深めてくれました。また、「総合的な探究の時間」の意義や目的を「総合的な学習の時間」や他教科との比較を通して明確にし、探究活動の流れやリサーチ・クエスチョンの重要性を具体例を用いて説明してくれました。

 生徒はメモをとりながら福島先生の講演を熱心に聞いていて、実りの多い講演会となりました。本日の内容を今後の探究活動で何度も見返しながら、今年度の活動をより良いものにしたいと思います。