校長室より

 

青森県立三本木高等学校・附属中学校ホームページを訪れていただき、ありがとうございます。

 

 本校は、大正15年に設立された三本木町立三本木実科高等女学校を前身とし、創立以来100年の歴史を積み重ねてきた県内屈指の伝統校であるとともに、県内有数の進学校として、全国で活躍する多数の有為な人材を輩出しております。また、附属中学校は、県内唯一の併設型中高一貫校として平成19年に同敷地内に開校し、今年度、開校20年を迎えます。校内外において、中高6年間を見通したユニークな教育活動が展開され、校是である「規律ある進学校」「文武両道」を体現すべく、教職員及び生徒一丸となって日々精進を積み重ねております。

 

  今年度は、教育活動における重点目標の一つに「理数教育及び語学教育の充実と探究型学習の推進」を掲げています。本校では、GSC(グローバルサイエンスコース)における理数系課題研究発表会に向けた生徒個々の興味関心に基づく課題探究学習やコミュニケーション能力を育成する体験型語学学習プログラムをはじめ、本校独自の教育活動がいくつも展開されています。昨年度は、青森から世界へ向かってチャレンジするグローバル人財育成事業「青森と台湾の高校生による協働学習推進プログラム」による協働的な探究学習の一環として、台湾大理高級中学との間にMOU協定が締結され、今後一層の活動内容の充実が期待されています。

これからも、本校教職員一同、教育目標にある「真理と学問を尊重し、心身ともに健康で、国際社会の進展に寄与すべき、積極有為な人材を育成する」ことを念頭に置き、校歌の一節にもある「よき志 継がでやは」の思いを胸に、実りある教育活動を展開してまいります。

 

 最後になりますが、これからも、本校の日常の風景や様々な場面で活躍する生徒の姿をこのホームページを通して発信してまいりますので、是非ご覧いただき、本校へのご理解を深めていただくとともに、これまでと変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

令和8年4月1日
 青森県立三本木高等学校・附属中学校
  校長  小倉 民生

                          

                         

                            

 

 

校 是
 規律ある進学校 文武両道

 

校 訓

 学業の練磨  人格の陶冶  体力の養成

 

教育目標
 真理と学問を尊重し、心身ともに健康で、国際社会の進展に寄与すべき、積極有為な人材を育成します。
 本目標を達成するため、能力と個性に応じた教育活動を通じて、次の諸項の実現に力点を置きます。
  ア 知性の深化  イ 徳性の涵養 

  ウ 個性の確立  エ 自律心の養成

  オ 心身の鍛錬

 

沿 革

大正15年 5月 1日 三本木町立三本木実科高等女学校 開校式典挙行
昭和23年 5月 1日 定時制課程併置
昭和24年 4月 1日 青森県立三本木高等学校と改称、男女共学を実施
昭和47年10月 6日 現在地の校舎に移転
昭和62年 2月21日 定時制閉校式典挙行
平成19年 4月 1日 青森県立三本木高等学校附属中学校開校

平成22年 4月 1日

文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定(~平成27年度)
附属中学校第1期生が三本木高校に進学
平成28年10月15日 三本木高校創立90周年式典挙行・附属中学校創立10周年記念式典挙行
令和 8年 三本木高校は創立100周年、附属中学校は創立20周年を迎えます!

◆詳しくはこちらのPDFファイルを御覧ください。

青森県立三本木高等学校沿革.pdf