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附属中ダイアリー

2022.3.14 卒業式

 3月12日土曜日は,令和3年度第13回卒業式が執り行なわれました。新型コロナウイルス感染拡大予防対策として,様々な式の予定変更を余儀なくされ,規模を縮小しての開催でしたが,その分卒業生は呼名の返事やお辞儀,歩く姿など,全ての所作に対して丁寧に心を込めて行い,立派な姿で巣立っていきました。今後の卒業生の更なる成長や活躍を,職員一同心から願っています。
 ご列席いただいたご来賓の皆様,また温かい祝辞をお寄せいただいた皆様,誠にありがとうございました。
 そして最後になりましたが,保護者の皆様, 改めましてこの度はご卒業おめでとうございます。この3年間で指導の至らない点もあったかもしれませんが,常にご理解ご協力いただきました事に感謝いたします。本当にありがとうございました。

後期オンライン生徒総会 (2022.2.24)

 昨日は,後期生徒総会を行いました。本来であれば,全校生徒が集まって開催する予定でしたが,新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から各学級に設置したモニターを通してのオンライン開催となり,旧生徒会長・専門委員会委員長・旧部長による年間活動の反省や令和3年度生徒会決算報告,質疑応答を行いました。
 オンラインでの開催は初めてで、生徒も各自でタブレットを操作しながら臨んだため、開始前の準備操作では緊張する様子もありましたが,全て滞りなく閉会まで至り,進行を務めた生徒会執行部の生徒たちをはじめとする生徒一同,安心した表情を浮かべていました。
 今後も可能な限りオンラインを有効に活用し,その可能性を探りながら学校生活を充実させていきたいと思います。

生徒会企画活動 (2022.1.28)

 1月28日金曜日5・6校時に,生徒会企画の活動を全学年で学年ごとに分かれて行いました。1・2年生はチーム対抗のレクリエーションで,事前アンケートを基に編制されたチームでフリースロー対決やジェスチャーゲームなどが行われ,それぞれの種目で見事な団結力を生み出していました。また,3年生は,本来であればスキー教室が行われる予定でしたが,急遽バドミントン大会に変更になり,ダブルスのトーナメント制で手に汗握る戦いを繰り広げました。それぞれの会場は,新型コロナ感染拡大防止に向け,換気と消毒の徹底を行って臨みました。生徒たちは笑顔いっぱい,そして全力で活動を楽しみ,互いの活躍を自分事として喜び合い,各クラス,そして各学年の絆がよりいっそう深まった時間となりました。

手作り弁当の日 (2022.1.26)

 1月24日月曜日は全校手作り弁当の日でした。本校はこの活動を通して,自らの食生活の在り方や,家庭における自分の役割を考え,行動する力を育てるとともに,家族への感謝の気持ちを再認識することなどを目的としています。
 今回のテーマは,「弁闘~コロナと闘える弁当をつくろう!」でした。献立作り,調理,弁当詰め,片付けまでを自分で行い,完成した弁当は,どれも彩り豊かでおいしそうな力作揃いでした。本来であれば買い出しも自分たちで行き, 弁当のプレゼンも一人ずつ行う予定でしたが, 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から,家にあるもので作り,それぞれが記入したワークシートを互いに見せ合い,級友のお弁当を鑑賞した気付きを付箋に書いて渡す,という筆談メインの内容へと変更されました。それでも生徒たちは本当に会話しているかのように,互いの工夫しているところや素敵なところを付箋にたくさん書いていました。
 保護者の皆様におかれましては,急な変更があったにもかかわらず,準備から調理,当日の朝の準備にいたるまで子供たちを温かく見守り,御協力いただきましてありがとうございました。

2021.11.22 合唱コンクール

 11月20日土曜日,「Thoughts Make Things~史上最響(しじょうさいきょう)~」のテーマのもと,十和田市民文化センターにて合唱コンクールが開催されました。
 緊張の中迎えた本番でしたが,1年生は伸び伸びと,2年生は力強く,3年生は安定感のある重厚な歌声を会場に響かせ,一人一人の「歌声を会場いっぱいに響かせたい!最優秀賞を取る!」という強い思いが,真剣な表情や仕草からもあふれ出ていました。審査の結果,最優秀賞は3年1組となりましたが,勝敗に関わらずコンクール終了後の生徒一人一人のやりきった清々しい表情や敵味方関係なく互いを称え合う様子が全てを物語っており,附中生にとってまさに「史上最響」の一日になりました。
 最後になりましたが,このコロナ禍においての開催にあたりご理解・ご協力いただいた保護者の皆様,ご来場いただきました多くの方々に感謝申し上げます。

修学旅行(2021.11.4)

 10/27(水)~29(金)の日程で3年生が岩手へ修学旅行に行きました。中尊寺や岩手サファリパーク、龍泉洞など岩手県の観光名所を巡ったほか、奇跡の一本松やいのちをつなぐ未来館を訪れたり、三陸鉄道震災学習列車に乗ったりして、東日本大震災に関わる学びも現地で深める事ができ、出発前より一回りも二回りも成長した姿で元気に帰って参りました。
 普段の学校生活ではなかなか学べないことを仲間とともに体感した3日間でしたが、様々な方に「けじめがあり、周りを見て動いており、集団行動のレベルが高いですね」とお褒めの言葉をいただきました。日頃、学校生活で意識している所作や団結力がこのような場面でも発揮できる附中生はさすがでした。
 最後になりましたが、このコロナ禍で修学旅行の開催自体も危ぶまれていましたが、無事に実施できたのも保護者の皆様の御理解・御協力のおかげです。心から感謝申し上げます。

運動会 (2021.10.13)

 9日土曜日に、附属中学校大運動会が開催されました。今年の運動会も昨年同様コロナ対策を行った上での午前のみの縮小バージョンとなりましたが、テーマ「Thoughts Make Things~静寂の中にある熱意~」のもと、一人一人がベストを尽くし、コツコツと練習の中で積み上げてきたチームワークの集大成と呼ぶにふさわしい戦いになりました。結果、今年は赤組の優勝となりましたが、チームの垣根をこえてそれぞれを称え合う姿も見られました。
 コロナ対策として大声での応援も制限される中、太鼓や団旗を活用し今できる中で工夫して精一杯応援する姿も見られました。
この運動会で築き上げた団結力を生かし、後期の学校生活がさらに実りある時間にしていきたいものです。
 最後になりましたが、コロナ禍での開催に際しまして、保護者や地域の皆様の御理解・御協力に感謝申し上げます。

運動会全体練習(2021.10.5)

 いよいよ4日から後期が始まりました。そして始まって間もない今週末には大運動会が控えています。本番に向けて参加競技の練習や各係活動の最終確認などをこなす忙しい毎日ですが、成功に向けて、一人一人熱心に取り組んでいます。今日の全体練習では、開会式・閉会式の流れの確認やラジオ体操を行い、お辞儀を含めた体の動きを全体できれいに合わせることができました。

運動会壮行式(2021.9.22)

 9月3日に全校生徒が体育館に集まり、運動会に向けてのオリエンテーションを行いました。1年生~3年生がそれぞれ生徒会がつくったくじを引き、紅白それぞれを決めましたが、そのくじの凝った作りに生徒全員とても盛り上がった時間でした。
 運動会は10月9日であと2週間を切りました。新型コロナウイルス感染防止の観点から運動会自体も縮小され午前のみの開催となりますが、実りある時間にするために全校生徒で士気を高めることができました。

三高祭(展示部門,体験部門)を終えて (2021.7.7~7.16)

 今年度の附属中学校の文化祭は,新しい取組として展示部門と体験部門の2つの活動を数日に分けて行いました。この活動のねらいは,「全校又は学年の生徒で協力し,よりよいものをつくり出す活動を通して,学校や社会への所属意識をもち,多様な他者を尊重し,協働してよりよい生活づくりに参画しようとする連帯感を養う。」というものです。
 展示部門では,全校生徒が授業で制作した美術・技術・書写の作品と森林環境学習のレポート,美術部の作品を薫風会館と会議室に展示し,相互鑑賞会を行いました。準備活動では展示に使用する大きなパネルや柱を協力して運び,1つ1つの作品や表示などを丁寧に展示することができました。鑑賞会においては,たくさんの作品を興味深く鑑賞する姿が見られ,頑張ったところや良さをお互いに認め合うことができました。
 体験部門では,十和田市生涯学習体験講座の講師の方々をお招きして実施しました。茶道や華道,バルーンアートや布ぞうり作り,ヨガ体験や理科工作など4~5つの講座に10人~20人ずつ参加しました。様々な特技や資格を持っている講師の方々から,専門的な知識・技能を学習することができ,どの講座においても大変充実した活動になったようです。普段の学校生活では体験できない学習に楽しく取り組むことができました。

中体連夏季大会壮行式(2021.6.18)

 18日に行われた壮行式の様子です。各部長がステージに上がり,部員の代表として意気込みを発表しました。ステージ下には全校生徒による応援メッセージが掲示され,さらに3年生有志生徒による激励メッセージと応援エールが動画で上映されるなど, 選手生徒の健闘と活躍を激励し合いました。
 昨年度の3年生の思いを引き継ぎながら,明日からの中体連夏季大会に向けて全校生徒で士気を高めることができました。

森林環境学習 (2021.5.28)

 5月の最終週に全学年森林環境学習を行いました。1学年は三本木夢と希望の森(学校林)にてブナ林の観察,2学年は石ヶ戸休憩所から子の口までの奥入瀬渓流の散策と地域の森を構成する動植物の観察,3学年は十和田ビジターセンターの訪問と,蔦野鳥の森にてネイチャーガイドの説明を交えたブナ林を形成する植物や生態系の観察を行いました。
 学習や観察をとおして,生徒たちは地域の豊かな自然に触れることができ,森林環境の大切さについて自分の考えを深めることができたようです。

全校道徳 (2021.5.11)

 本校第3体育館に全校生徒が集まり,生徒指導主事による道徳を行いました。
はじめに,「自分がすごい,尊敬する,憧れる人はどんな人柄か」について考え,その後,自分自身に目を向けて,プラス面(できる,得意なこと・自信があること・長所)やマイナス面(できない,不得意なこと・自信がないこと・短所)について振り返ることができました。
 前者は,なりたい自分である「願望」や目指す自分である「意志」が表れていて,後者は,どうせ自分は・・・という「自己肯定感の低さ」やまわりと比べて・・・という「劣等感の強さ」があらわれていることを確認しました。そして,生徒指導主事の話を通じて,双方について自分が気にしていることを他の人から言われたり,指摘されたりすると,深く傷ついてしまうことを理解しました。
 最後に, 一人一人が「よりよい学校を目指すために自分ができそうなこと」について深く考え,自分やまわりの人達を大切にし,思いをつなぎながら学ぶことによって,学校は居心地の良い場所になっていくことを皆で確認することができました。

第1回 保護者参観日 (2021.4.27~29

 4月27日(火)から29日(木)にかけて,保護者参観日がありました。学年ごとの開催となりましたが,多数の御参加ありがとうございました。
 当日は,中図書室と視聴覚室で学級担任による授業が行われました。保護者が見守る中,生徒たちは真剣に授業に臨み,グループ学習などで積極的に意見を交わす様子が見られました。

交通安全教室 (2021.4.21)

 4月21日(水)に第3体育館で交通安全教室を行いました。DVD視聴や警察署の方からの講話を通じて,自転車をはじめとする交通事故の実態と危険性を知りました。
 講話では,自転車安全利用五則について詳しく教えていただきました。(五則とは,①自転車は車道が原則(歩道は例外)②車道は左側通行 ③歩道は歩行者優先で車道よりの歩道を通行 ④安全ルールを守る ⑤歩道はヘルメット着用)
 全校生徒で交通ルールを守ることの大切さを学び,交通安全に対する意識を高めることができました。

中学校 入学式 (2021.4.7)

 4月7日(水)に三本木高校附属中学校入学式が挙行されました。附属中学校に入学し
た新入生80名は,立派な態度で式に臨み,学級担任からの呼名に対しても元気よく返事を
していました。
 新入生の皆さんのこれからのご活躍を心からお祈りいたします。

卒業式(2021.03.13)

 3月13日(土)に第12回三本木高等学校附属中学校卒業証書授与式が挙行されました。
卒業生は、入退場、座っている姿勢、返事など本当に立派でした。また、卒業生合唱では、
「群青」という曲を披露しました。(この曲は、南相馬市立小高中学校の平成24年度の卒業生が、東日本大震災後2年を経て卒業するにあたり、故郷や離ればなれになった仲間を思って作った曲です。)卒業生は、歌詞に自分たちの思いをのせて、堂々と丁寧に歌っていました。
 卒業生の皆さんのさらなる活躍とご多幸を心よりお祈りいたします。

合唱コンクール (2020.11.20)

 11月20日(金)に本校体育館において,合唱コンクールが行われました。今年度はコンクールテーマ「附撓附屈~みんなでつくる歌の結唱~」のもと,学級ごとに団結し,向上心をもって練習に取り組む様子がみられました。18日(水)のSタイムには,縦割り合唱を行い,学年を超えて練習を深めることができました。

本番では,練習の成果を十分に発揮し,最高の合唱を歌うことができました。1年生は明るく元気の良い合唱を,2年生は感情や想いを込めた合唱を,3年生は表現豊かな,最高学年らしい見事な合唱を披露しました。

審査員の先生から,「どのクラスも表現についてよく研究していて,素晴らしい合唱でした。今年はコロナ禍で様々な制限がありましたが,どのクラスも一生懸命練習に励み,こうして1つの成果を得ることができたのではないかと感じました。」と講評をいただきました。

今年度の合唱コンクールが無事開催できたことに感謝をし,互いに頑張りを讃え合い,全校生徒皆でよい形で締めくくることができました。

合唱コンクール 審査員 新山 隆健先生 講評記録

 

私は,学生時代から合唱が大好きで,将来は合唱に関する仕事につきたいと考えていたほどでした。今は高校で音楽教師をしていますが,なかなか合唱に関わる機会がないので,今日は皆さんの素晴らしい合唱を聴くことができてうれしく思っています。

今年はコロナ渦で様々な制限がありましたが,どのクラスも一生懸命練習に励み,こうして1つの成果を得ることができたのではないかと感じました。合唱の醍醐味でもあるハーモニーもどのクラスも素晴らしかったですし,特に,曲のサビに向かって盛り上がっていくシーンでは,エネルギーやパワーを感じ取ることができました。また,サビのクライマックスであるフォルテッシモではエネルギーが爆発するくらいの表現もあり,よく考え,研究して取り組んだことが伝わりました。

1,2年生は,表現をさらに高めるために,「強い」を意味するフォルテは,どんなフォルテなのかをよく考えてみるといいと思います。ただ単に「強い」を意味するだけではなく,「温かくて強い」のか「嬉しくて強い」のか,あるいは「悲しくて強い」のか「冷たくて強い」のか,考えてみるといろんな感情があります。自分がその時その時で,相手に何を伝えたいのかを考えて,自分の声や言葉にして伝えることは,日常生活のコミュニケーションにも通じることです。例えば,メゾピアノの表現については,「弱く」を相手に伝えることになりますが,何がつらいのか,どんなことに悩んでいるのか,どう伝えるかということになります。音楽の授業では,そうした人との関わりで大切なことを学ぶ教科でもあるので,これからの授業もしっかりと取り組んでほしいと願っています。

3年生は,3年間の成長がとても伝わってくる素晴らしい合唱でした。また,人間的にも大きく成長したことを強く感じました。コンクールなので,賞はつきますが,どのクラスにも金賞をあげたいと思いました。悔しい気持ちもあるかもしれませんが,お互いがお互いを讃え合って,今後の残りの活動も共に頑張ってほしいと思います。

今日は本当にありがとうございました。


合唱コンクールに向けて

11月20日(金)に本校で合唱コンクールが行われます。今年度のコンクールテーマは,「附撓附屈~みんなでつくる歌の結唱~」で,1年生~3年生6クラスが自由曲を体育館のステージで披露します。本番に向けて,音楽の授業やSタイムなどで,学級ごとにリーダーを中心として練習に励んでいるところです。先日の生徒朝会では,各学級の代表者が合唱コンクールの目標や意気込みを発表し,全校生徒みんなで士気を高めました。
 
 
(新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から,本年度は保護者の参観を中止することと致しました。御理解と御協力の程,よろしくお願いいたします。)

中体連新人大会結果(2020.09.18)

中体連新人大会結果

 第49回上北地方中学校体育大会新人大会の結果は以下のとおりです。

陸上部       〈男子〉1年男子走幅跳   第2位(県大会出場)
              1年男子800m    第2位(県大会出場)
              1年男子砲丸投   第2位(県大会出場)
              1年男子100m    第1位(県大会出場)
              1年男子4×100R 第2位(県大会出場)
              2年男子1500m  第1位(県大会出場)
          〈女子〉1年女子100mH 第2位(県大会出場)
              1年女子走幅跳   第4位(県大会出場)
              1年女子100m    第4位(県大会出場)
              1年女子4×100R 第3位(県大会出場)
              2年女子100mH    第1位(県大会出場),第6位
              2年女子走幅跳   第1位(県大会出場)

剣道部           〈男子団体〉第2位
              〈女子団体〉第2位
              〈男子個人オープンの部〉第5位 2名
              〈女子個人1年生の部〉第5位 
              〈女子個人オープンの部〉第1位,第5位

ソフトテニス部       〈男子団体戦〉第3位
              〈女子団体戦〉2回戦敗退
                                                  〈男子個人オープンの部〉優勝(県大会出場)
              〈男子1年生の部〉第3位,第5位
              〈女子個人オープンの部〉第3位(県大会出場)
              〈女子1年生の部〉優勝

女子バスケットボール部    第3位

サッカー部          1回戦敗退

野球部            2回戦敗退