三高ダイアリー

授業公開を実施しました 2026.4.18(土)

中庭やグラウンドの桜が満開となった4月18日(土)授業公開が実施されました。

当日は276名の保護者の皆様方が参観に訪れてくださいました。生徒たちが勉学に励む日頃の様子を御覧いただく良い機会となりました。

11月10日(火)に第二回の授業公開を予定しています。次回もたくさんの保護者の皆様の参観をお待ちしています。

授業公開の様子と中庭の桜

新年度が始まりました!

2026.4.8(水)

令和8年度が始まりました。

4月7日(火)今年度は13名の職員を迎え、新任式を行いました。同日午後13時30分より入学式が挙行され、新しい制服に身を包んだ附属中学校64名、高校211名の生徒が校長より入学を許可されました。

4月8日(水)始業式が行われ、校長より「志」を持って、この一年を過ごしてほしいとの式辞がありました。(校長の令和8年度の挨拶はホームページ:学校紹介>校長室より に掲載しています)

その後、在校生による盛大な拍手と笑顔で新1年生が迎えられ、生徒会主催の対面式が行われました。

中庭の桜のつぼみも徐々に膨らみ、今年度ももうすぐ美しい桜が生徒の目を楽しませてくれることと思います。

高校2学年進路講演会を実施しました

 令和8年2月12日、河合塾北海道東北営業部東北営業チーム調査役 高橋 章 先生を講師として、「進路目標達成のための主体的な取り組み」をテーマに高校2学年生徒を対象に進路講演会を実施しました。

 長年の御経験と、北海道東北各地の高校を回って得た確かな情報をもとに、受験まで1年を切った生徒に熱いメッセージをいただきました。講演後生徒は高橋先生からの言葉を受けて、今日からの学習計画を立てていました。

 また、夜にも保護者対象に進路講演会を実施し、入試の仕組みや状況、独自の調査による貴重なデータなどを交えて、保護者の方にも丁寧な説明をしていただきました。

 (参加できなかった保護者の方へ、当日の資料をまなびポケットで配信しております。)

十和田市議会「市民との意見交換会」に参加しました

 令和7年12月23日(水)に十和田市議会主催で「市民との意見交換会」が行われ、高校生徒会と十和田市在住生徒の17名が参加し、7名の議員の方と「Towadaの未来について」というテーマのもと意見交換をしました。

 ワールドカフェ方式で行われ、「①十和田市のイチ推し・残念なところ」と「②推したくなる十和田市になるためには」という議題について、議員の方を交えてそれぞれグループを変えて話し合いました。最初は緊張した様子でしたが、次第に打ち解けていき、高校生の目線で十和田市について感じていることを議員の方々と共有していました。最後には議場や議長室の見学もさせていただきました。

 地元について改めて考えるとともに、議員の方と胸襟を開いて意見を交わすというめったにできない経験をすることができました。

高校1・2学年 国際協力講演会

 12月17日(水)に、1・2学年合同で国際協力講演会を実施しました。講師はJICA青森デスクの阿部翔太さん。「人生キッカケひとつ」という演題で、ニカラグアで女子野球チームを発足させた経験をお話しいただきました。

 言葉も文化も違う国へ飛び出し、様々な困難にぶつかりながらも挑戦し続けた阿部さんのお話に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。講演後の質疑応答でも次々と手を挙げて積極的に質問する姿に、阿部さんから少しでも多くのことを学び取ろうとしていることが伺えました。

 生徒たちにとって、非常に有意義な学びの機会となったように思います。ありがとうございました!

【生徒の感想】

 ニカラグアのように日本とは言語も文化も違う国でも、日本と同じように子どもが野球をできるように尽力したことは、とてもすごいことだと思った。また、ニカラグアの子どもたちが阿部さんに対して「日本人だから何をやっても失敗しない」といったことも印象深かった。自分はほかの多くの国の人と比べても恵まれているし、背負うものが少ない分なんにでも挑戦できるから、自分がやりたいことや、人のためになることに積極的にチャレンジしようと思った。

  質問をさせていただいた際に自分のやりたいという気持ちが大切であるとお話していただきました。自分もここまで野球を続けてきて、女子が野球やるなんてなどといわれたこともあったのですが阿部さんが自分の好きな野球に胸を張ってやっていいとおっしゃってくださって今後に自信がつきました。ここまで好きで続けてきた野球を引退まで今まで以上にめいっぱい楽しみたいと思います。