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令和8年3月19日(木)に1年生のGSコース5組・6組のみなさんと台湾台臺市立大理高級中学校とのオンライン交流第3回が行われました。同じグループでの交流は2回目で、お互いの顔や名前を覚えており、前回よりもさらに交流を深めようという意気込みで当日を楽しみに準備を進めていました。
第3回の交流のテーマは「This Year’s Goals」です。2027年の目標について、日本・台湾の双方が英語で発表したり、質問したりしていました。台湾の高校生の中には、日本に以前来たことがあり、日本語の勉強をがんばりたい、また自分の将来の夢のために大学受験にむけて勉強をがんばりたいという発表がありました。海外でも自分たちと同じようにいろいろな目標を掲げて努力をしている仲間がいるということを実感し、交流した1年生の生徒みなさんも新年度へ向けてさらなる意欲をかき立てられたようでした。
今回は「Two Truths and One False」というレクリエーションのようなゲームを間にはさみました。自分に関する英文を3つ作り、どれが正解でどれが不正解かを他のグループメンバーが予想するというものです。お互いのことがさらに良くわかり、今年度最...
青森県学生寮では現在入寮性第4次募集を行っています。(男子学生のみ)
募集締め切り:3月25日(希望する方は高校までご連絡ください)
なお、青森県学生寮は令和10年度末(令和11年3月末)で閉寮となるとのことです。
青森県学生寮_入寮生第4次募集について.pdf
2025年度「SDGs QUEST みらい甲子園青森県大会」において、高校2年グローバルサイエンスコース生徒2名が審査の結果ファイナリストに選出され、令和8年3月1日(日)青森市文化観光交流施設 ねぶたの家 ワ・ラッセ で行われたファイナルセレモニーに出場しました。
高校生が考える社会課題解決のためのSDGsアクションアイディアコンテストであるこの大会には全国で2000名以上の高校生が参加しており、持続可能な社会を実現するために解決したい、あるいは変えたいと考える「探求テーマ(課題)」について、その解決策となる具体的な「SDGsアクション」のアイディアを考え、プレゼンテーション動画により発表するものです。
「僕たちの青森旅行プランで魅力発信~アニメ政策で輝くあおもり~」というテーマで発表した本校チームは、青森県を活気ある街にするにはどうすればよいかをテーマとして考え、青森県では観光客数に対し宿泊者数が少ない、という現状から、ジブリの聖地巡礼を含めた青森県のオリジナル旅行プランを作成し、旅行を通して青森県の魅力を発信し活性化するというアクションについて探求し、発表しました。
ワーク...
令和8年2月18日(水)、2月19日(木)に1年生のGSコース代表4名が東京国際フォ―ラムで行われる全国大会に出場しました。11月に仙台で行われた第6回SB国際会議の東北ブロック大会においてプレゼンテーション選考を通過し、東北ブロック代表選抜され、全国大会に出場し成果発表会で企業・自治体の視聴者に向けてプレゼンを行いました。会場では、アシックス、花王、日立製作所など数多くの企業の方々による講演を聞くことができます。
本校からは1学年GSコースの「未来へGO!BOU!」チームが出場し、規格外ごぼうを活用した化粧品開発の提案を行いました。もともと将来起業することに興味を持ったメンバーが集まったグループでしたが、東北ブロック大会で日本・東北を代表する企業の方々の講演や他校の生徒のみなさんとのワークショップなどの経験を経て、地域活性化を目標とした企業を作ってはどうかと考えたのが始まりでした。
全国大会ではオーストラリア最大の航空会社であるカンタス航空の代表者の方から、今後の活動などについてアドバイスをいただきました。また、全国から各ブロックの代表として参加した他校の生徒のみ...
2026年2月6日(金)青森県立三本木高等学校・附属中学校で、ALL in English で中学生と高校生が学びあう英語共創学習が行われました。
これは令和7年度「新しい時代を切り拓く力を育む高校支援事業」(青森県教育委員会)三本木高校英語指導研究会で協議された中高一貫校での効果的な中高生の英語を使った学び合いについて実践されたものです。附属中English Dayの中学1年生(64名)が活動する時間に、高校生が講師役として参加し、教科書本文を活用し考えたShopping、3 Hints Quiz などのシチュエーション別英会話を、中学生と共にAll in English で行いました。中学生は教科書の英文を実際の会話の中で楽しみながら使い、高校生との活動を楽しんでいました。
1、2年生のみなさん、および保護者の皆さまへ
3年生対象の主な奨学金概要を一覧にしました。
こちらは令和7年度のものです。次年度の募集の有無や募集時期・奨学金の額に変更がある場合もありますので、参考として御覧ください。募集案内は教室掲示・ホームページ掲載等でお知らせしています。
この一覧表は後日、まなびポケットでも配信予定です。
3年生対象主な奨学金事業の概要について.pdf
令和7年11月11日(火)、12月11日(木)に1年生のGSコース5組・6組のみなさんと台湾台臺市立大理高級中学校とのオンライン交流第1回、第2回が行われました。第1回は三本木高校からの英語でのプレゼンテーション、第2回はグループに分かれ一人ひとりのタブレットを使っての交流となります。
第1回のプレゼンテーションは各クラスの代表班が行いました。日本と台湾の学校生活の違いや雪国の暮らし、ウィンタースポーツ、ご当地の「ゆるきゃら」の紹介などバラエティに富んだ内容となりました。大理高級中学校のみなさんからは英語でのコメントや質問をいただきました。
第2回はグループに分かれての交流となりました。全部で14グループに分かれ、まずは自己紹介から交流がスタートしました。それぞれが台湾のみなさんと話したい話題をいくつも考えて臨みました。オンラインならではの通信の不具合にもめげず、和気藹々とした交流となりました。
今年度最後の第3回は3月19日(木)を予定しております。より充実した交流となるように、準備を進めていきます。
令和8年2月12日、河合塾北海道東北営業部東北営業チーム調査役 高橋 章 先生を講師として、「進路目標達成のための主体的な取り組み」をテーマに高校2学年生徒を対象に進路講演会を実施しました。
長年の御経験と、北海道東北各地の高校を回って得た確かな情報をもとに、受験まで1年を切った生徒に熱いメッセージをいただきました。講演後生徒は高橋先生からの言葉を受けて、今日からの学習計画を立てていました。
また、夜にも保護者対象に進路講演会を実施し、入試の仕組みや状況、独自の調査による貴重なデータなどを交えて、保護者の方にも丁寧な説明をしていただきました。
(参加できなかった保護者の方へ、当日の資料をまなびポケットで配信しております。)
2026年2月5日(木)青森県立三本木高校で、令和7年度海外研修報告会が実施されました。令和7年度青森の新たな未来を切り拓くグローバル人財育成事業「台湾の高校生・教職員との協働探究学習推進プログラム」(青森県教育委員会)三本木高校台湾研修と青森県新たな未来を切り拓くグローバル人財育成事業「県立高校生徒・教員シンガポールフィールドワークプログラム」(青森県教育委員会)に参加した生徒合計14名が、附属中3年生74名に向けて、自分達の研修内容を英語と日本語でプレゼンテーション発表しました。
台湾研修報告では、学校訪問で訪問した台北市大理高級中学で行った英語での地域探究についてのプレゼンテーション発表や交流活動、大学訪問やフィールドワークで訪れた故宮博物館の紹介、夜市でのローカルフードや、自主研修で訪れた動物園や遊園地での体験など、多彩な体験について発表されました。
シンガポール研修報告では、フィールドワークの様子やグループでの協力の様子、インタビューによって気づいた英語表現の違いについてなど、海外研修で体験したからこそ得る気づきや文化の違いについての学びなどについて発表されました。
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青森県立三本木高等学校は2026年1月12日、台湾台北市の山富旅游(Richmond Tours)(Youtube)様を企業訪問させて頂きました。高校での探究活動などにご協力を頂いている十和田奥入瀬観光機構様のご紹介により実現したもので、日本語が堪能で、日本での勤務経験も長いFu Min Wang 王 富民 氏が中心となり受け入れてくださいました。当日は高校生が「青森県の魅力」についてプレゼンテーション発表をしたり、高校生が考える青森県の魅力を詰め込んだ旅行プランなどを発表し、社員の方々にご意見を伺いました。青森県のねぶた祭などに台湾の人たちが大変興味を持っていて需要も高く、旅行先として訪れたい人が多いが宿泊先がなく難しい、祭り期間だけでも公共宿泊施設を公開するなど宿泊場所が多くなれば、さらに訪問者が増えるだろうなど、魅力を伝えた高校生にとっても新たな発見が多くあり、大変有意義な時間を過ごすことができました。あたたかく受け入れてくださった王富民様はじめ山富旅游の皆様、大変ありがとうございました。
青森県立三本木高等学校と台湾臺北市立大理高級中學は、2026年1月12日、台湾台臺市立大理高級中学校において教育提携協定書に署名をし、 MOU協定 を締結しました。両校は令和3年度より青森県教育委員会と台北市政府教育局が締結した教育交流協力に関する了解覚書に基づき、これまでオンライン交流をはじめ、相互の学校訪問などを行い学校交流を続けてきました。この度のMOU協定締結により、より一層両校の友好関係が深まり、生徒の外国語コミュニケーション能力の向上と、広い視野と国際感覚の育成を目的とした交流活動が進められます。両国の持つ魅力をあらためて認識しながら、国際的に活躍できる人材の育成に向けた取り組みを推進していきます。
令和7年12月23日(水)に十和田市議会主催で「市民との意見交換会」が行われ、高校生徒会と十和田市在住生徒の17名が参加し、7名の議員の方と「Towadaの未来について」というテーマのもと意見交換をしました。
ワールドカフェ方式で行われ、「①十和田市のイチ推し・残念なところ」と「②推したくなる十和田市になるためには」という議題について、議員の方を交えてそれぞれグループを変えて話し合いました。最初は緊張した様子でしたが、次第に打ち解けていき、高校生の目線で十和田市について感じていることを議員の方々と共有していました。最後には議場や議長室の見学もさせていただきました。
地元について改めて考えるとともに、議員の方と胸襟を開いて意見を交わすというめったにできない経験をすることができました。
12月17日(水)に、1・2学年合同で国際協力講演会を実施しました。講師はJICA青森デスクの阿部翔太さん。「人生キッカケひとつ」という演題で、ニカラグアで女子野球チームを発足させた経験をお話しいただきました。
言葉も文化も違う国へ飛び出し、様々な困難にぶつかりながらも挑戦し続けた阿部さんのお話に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。講演後の質疑応答でも次々と手を挙げて積極的に質問する姿に、阿部さんから少しでも多くのことを学び取ろうとしていることが伺えました。
生徒たちにとって、非常に有意義な学びの機会となったように思います。ありがとうございました!
【生徒の感想】
ニカラグアのように日本とは言語も文化も違う国でも、日本と同じように子どもが野球をできるように尽力したことは、とてもすごいことだと思った。また、ニカラグアの子どもたちが阿部さんに対して「日本人だから何をやっても失敗しない」といったことも印象深かった。自分はほかの多くの国の人と比べても恵まれているし、背負うものが少ない分なんにでも挑戦できるから、自分がやりたいことや、人のためになることに積極的にチャレンジしようと思った。
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在校生向けの奨学生募集が届いております。
詳細は、PDFファイルをご覧ください。
R7_奨学金募集一覧④(在校生).pdf
第1回登校指導 6月11日(水)、12日(木)
第2回登校指導 9月 1日(月)、 2日(火)
第3回登校指導 10月30日(木)、31日(金)
今年度も3回登校指導を行いました。年間延べ154名の参加がありました。御協力ありがとうございました。
第2回参加者の感想
「9割の生徒がしっかりと声を出し、1割の生徒が声は出さないものの会釈程度の挨拶はあったと思います」、「休み明けということもあってか、挨拶のない生徒もいた」、「中高生は思春期なので、最初は、挨拶はどうなのかなと思いましたが、生徒の皆さんが元気に向こうから挨拶してくれる子も多く、そしてきちんと目を見て挨拶してくれる子が多いのに驚きました」、「逆に生徒さんから元気をもらいました。普段接することがない高校生や先生方と接する機会となり、そして我が子はきちんと挨拶できているだろうかと振り返る機会にもなったりで、指導というよりもとても貴重な経験をさせていただきました」
第3回参加者の感想
「挨拶を返してくれる生徒、反応してくれる生徒が増えた気がする」、「ほとんどの生徒が、こちら側の挨拶に対して対応し、目を...
5月18日(日)に附属中学校が活動している夢と生命の森(十和田市焼山)の整備作業を行いました。例年通り、山道の整備と山小屋の片付けを行いました。委員が増え、例年より多くの参加者があり作業も例年より早く終了することができました。御協力ありがとうございました。今回作業後に十和田市「市民の家」をお借りして、お母さん方が作って下さったカレーライスをいただき、疲れを癒やしながら委員の交流を深めました。
今年日本各地で熊の被害が多発しました。そんな中でも子どもたちには自然と触れ合い学んで欲しいと、山田委員長、中村PTA会長ほか委員数名が、附中生と高校生の協働学習時に熊よけ対策(爆竹や音声)の協力をして下さいました。
また、安全を考慮し、9月、10月の委員会活動を中止いたしました。フォレスト委員会は多くの方々に支えられながら活動しております。心より感謝いたします。次年度も安全第一で活動していきたいと思いますので、御理解と御協力をお願いいたします。
12/11(木)午後に、高校2学年の生徒によるこれまでの学習成果の発表会が行われました。普段は別々に行っているGSコース、普通コースの総合的な探究の時間での成果を発表し合い、共有するとともに、⑦校時の時間帯では、課外の時間を使って各自が自主的に活動した成果について紹介してもらいました。
数学や理科、英語など各教科での学習内容をさらに深めたものや、身の回りの疑問を各教科で学んだ知識を活用することで解決しようと試みたもの、また、来年度本県で開催される国スポのボランティアに参加するための手話サークルでの活動など、多種多様な成長を共有することができました。
【発表タイトル一覧】
目指せ億万長者!人生攻略法!植物の生育と匂いは関係があるか硯を極めた男たちとわだだいぼうけん~子どもたちに効果的に十和田市史を知ってもらうためには~十和田の魅力を全国へ!十和田市活性化活動経験の多さと投票意識について
未来の教科書を考える~500年後の教科書に織田信長は載っているのか~英単語の効率のいい暗記法子どもの不読率を下げるにはExtinction ~絶滅~スマホで勉強力向上世界へ届ける、十和田の魅力
小川原湖の水質改善小川原湖...
標記の件について案内が届いています。
教室にも掲示しますが、こちらでも御確認頂けます。PDFより御覧ください。
青森県育英奨学会大学奨学生の募集について.pdf
本校では、国際理解教育の一環として教育協定校である台北市大理高級中学校との交流を進めています。その事前学習として、台湾の国際情勢について学び国際理解を深めることを目的に、早稲田大学台湾研究所の松葉隼先生を講師にお迎えし、「歴史から見た台湾~東アジアの国際関係をふまえて~」をテーマとしたオンライン講義を実施しました。
講義では、青森県知事や高雄市長、むつ市長が台湾で料理をする動画が紹介されました。また、青森から年間2万トンものリンゴが台湾へ輸出されていることや、台湾ではホタテが高い人気を得ていることなど、青森と台湾とのつながりを身近な例を交えて示されました。また、三本木高校の校歌の作詞を佐藤春夫先生が担当していることに触れられたり、台湾の鉄道では五か国語による車内アナウンスが行われていたりすること、両国間の観光客数が日本から台湾へ約130万人、台湾から日本へは約600万人に上ることなど、台湾社会の特徴や日本との関係性について幅広く紹介されました。さらに、台湾の歴史が国際関係の中でどのように形づくられてきたかについても、丁寧な解説が行われました。
質疑応答では、台湾の屋台文化をはじめ、...
表記の件につきまして、教室にも掲示しますが、
こちらでもPDFより御確認いただけます。
青森県教育厚生会奨学生募集について.pdf
※募集は終了しました。
表記の件につきまして、教室にも案内を掲示しますが、こちらからも確認できます。
PDFを御覧ください。
日本教育公務員弘済会青森支部奨学生追加募集および日本通運交通遺児等支援奨学金について.pdf
※募集は終了しました。
令和7年10月16日(木)に、東京大学生産技術研究所 准教授 山崎大先生をお招きして、「1年GSC STEAM 出張講義」が行われました。
前半の講義では「宇宙から河川の流れを測る」と題し、水文学・グローバル流体力学に関する授業が行われました。はじめに、山崎先生の研究している研究基盤について複雑な大陸河川の流れをどのように計算するかなど、世界最先端の高解像度地形データの活用などが紹介されました。次に、世界の河川には、どれだけの水がどのように流れているかという大循環についての説明を聞きました。
後半には、教育用プログラム言語Scratchを用いた降雨・流出モデリングゲームにより、降雨―流出プロセスを体験型ゲームで学び、降雨流出過程について理解を深める大変有意義な時間となりました。
(2025年10月9日)
令和7年10月9日(木)に、東北大学高等大学院機構 特任教授 安藤晃先生をお招きして、「1年GSC 東北大学連携セミナー」が行われました。このセミナーでは、「小惑星探査機はやぶさ」のイオンエンジンの原理をイオンクラフトの製作・実験を通じて学ぶとともに、「課題研究のすすめかた」について、「高校時代に学ぶ課題研究についての手法を大学生になったときにどう生かすか」という講義を受けました。
イオンクラフトの実験では、生徒たちは説明書通りにイオンクラフトを作った後、できるだけ低い電圧でイオンクラフトを浮かせるために工夫していました。中には残念ながら途中で燃えてしまったものもありましたが、原因を考察することで新たな知識を得ていました。
10/10 体育祭
晴天の中、2025年度の体育祭が開催されました。
長縄跳び。意気込みを発表するマイクパフォーマンス。工夫を凝らした演出に会場は大いに沸きました。3年生は1回目と2回目の合計回数が並ぶ大接戦で、ハイレベルな戦いでした。応援合戦。3年生幹部を中心に練習を積み重ねた成果を本番で発揮しました。どちらのブロックも完成度が素晴らしく熱い気持ちが観客にも伝わってきました。
総合優勝は赤組でしたが、勝ったブロックも負けたブロックも最後の集会では、感謝の気持ちやこれからに向けての気持ちを伝え合っていました。
応援、ありがとうございました。
また、当日行った「緑の募金」と「赤い羽根共同募金運動」には保護者の皆様から御協力をいただきありがとうございました。「緑の募金」は青森県緑化推進委員会に、「赤い羽根共同募金」は青森県共同募金会に寄付させていただきます。
GSC東北大学・筑波大学エネルギー研究所体験研修 (2025年8月6日~8日)
令和7年8月6日(水)~8日(金)2泊3日の日程で、附属中3年生とGSC(グローバルサイエンスコース)1年生合計13名が、令和7年度「GSC東北大学・筑波大学エネルギー研究所体験研修」に参加しました。この研修は文部科学省「原子力・エネルギー教育支援事業交付金」を活用して青森県教育委員会がエネルギー教育の充実のために実施している「青森県エネルギーに関する教育支援事業」により、三本木高校で実施しているものです。
1日目は筑波大学を訪問し、計算科学技術研究センターでスーパーコンピューター「Pegasus」を見学しながら、様々な最先端の研究が進められていることを講義により学びました。また、三本木高校卒業生がツアーガイドとして参加し、大学生活や高校時代に取り組んだことなどを聞きながらキャンパスツアーで広い構内を巡りました。
2日目は東北大学を訪問し、東北大学大学院工学研究科 先進核融合炉工学総合実験棟で加速器やプラズマ実験機器を見学しました。実際に行われている研究についても、大学の研究者の方や大学院生の方々に説明していただ...
表記の件につきまして教室にも掲示しますが、こちらからも確認できます。
詳しくはPDFから御覧ください。
ブルボン吉田財団奨学生募集案内および日本学生支援機構奨学金の予備回のお知らせ.pdf
※募集および予備回入力は終了しました。
「あおもり創造学」フィールドワークで 星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル でインタビューをさせて頂きました!
(2025年7月23日)
令和7年7月23日(水)高校1年生16名、高校2年GSコース生徒3名が、「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」を訪問し、従業員の方々にインタビューをさせて頂きました。
地域の魅力発見をテーマに、青森県十和田市の観光業についてフォーカスし探究活動を行っているグループが、観光業やインバウンドの現状について、全国的にも有名な星野リゾートで実際に観光業に携わっている従業員の方々から、いろいろとお話を伺う貴重な機会となりました。特に、ホテルに宿泊した外国人観光客の人たちに楽しんでもらうアクティビティなどについてお聞きすることにより、地元の魅力を再発見することができました。外国人観光客の方と接する中でどのような点に気をつけているか、など生徒たちの質問に答えていただきながら、日頃の仕事内容について説明を聞き、自分達の進路についても考える機会となりました。
生徒感想(抜粋)
・特に印象に残っているのは、外国人観光客の方々への対応に関して、「英語は目的で...
令和7年9月17日(水)、令和7年度「新しい時代を切り拓く力を育む高校支援事業」の一環として、「教科横断型指導のための研修体制育成プログラム」教員研修が行われました。今回の研修では、STEAM教育や探究学習をテーマに、教科や文理を横断した授業づくりの在り方について学びました。
東京大学生産技術研究所 次世代育成オフィスの大島まり教授、川越至桜准教授、上田史恵学術専門職員を講師にお迎えし、講義と演習を行いました。講義では「STEAM教育・探究学習の基礎」や「探究における評価の方法」について理解を深め、演習では東大生研が開発した「探究学習デザインメソッド」についてワークショップを通して体験的に学びました。また、青森県教育委員会学校教育課高等学校指導グループの岡部晴菜指導主事や県内高校の教員にも参加いただきました。
教員が探究的な学びを実践的に身につけることで、生徒一人ひとりの主体的な学びを支える授業づくりにつなげてまいります。
表記の件について教室に掲示しますが、こちらでも案内を確認できます。
日本学生支援機構奨学金の高校での申込みは、今回で最後になります。
★申込期間:10月3日(金)~10月17日(金)
申込み期間が短いので、今のうちに申込みの準備を始めてください。
日本学生支援機構奨学金の予備回案内.pdf
※こちらの案内はまなびポケット(3年生あて)でも配信予定です。
※予備回入力は終了しました。
表記の件について教室にも掲示しますが、こちらでもPDFにて案内を確認できます。
コカ・コーラ奨学金、みちのく・ふるさと貢献基金育英奨学金.pdf
※募集は終了しました。
9/9(火)⑥⑦校時、大学で行われる講義等の一端に触れることで、研究機関である大学や学部への知見を深め、大学進学への一層の意識の醸成を図るため、2学年模擬講義を行いました。講師として、弘前大学、青森県立保健大学、八戸学院大学、岩手大学から大学の7名の先生にお越しいただき指導をしていただきました。高校生にもわかりやすく興味深い講義をしていただき、途中休憩を挟みながらも90分の講義はほぼ初めてでしたが、あっという間の時間となりました。
また、本校附属中学校・高等学校の卒業生で、現在東北大学大学院博士課程に在籍している吉村渓冴先生にも、専門で研究されている原子力発電・プラズマについての講義をしていただきました。吉村先生には、前日に来校していただき、東北大学への進学を志望している生徒約30名を対象に、体験談や進路相談を受け付ける機会を設けていただきました。実際に受験の準備をしている受験生からは面接や出願書類での質問がされ、1、2年生の参加者からは高校1、2年生のうちにできる準備などの質問をしたりしていました。活躍する先輩のお話を伺う機会をいただいたことで、参加した生徒からは大学進学や高校生活に...
保護者対象学校説明会を実施致します。
詳しくはPDFを御確認ください。
R7_保護者対象学校説明会(9月24日実施).pdf
このことについて案内が届いています。
PDFを確認し、希望する方は奨学金担当まで来てください。
那須記念財団、ビヨンドトゥモロー奨学生募集案内.pdf
令和7年度GSコース1学年『国際理解セミナーⅠ』が行われました。
令和7年7月9日(水)、本校GSコース1学年の生徒を対象に、『国際理解セミナーⅠ』を実施しました。講師は本校教諭・金田先生で、テーマは「世界の現状の考察 ~世界50ヵ国を旅して~」でした。
本校では国際社会で活躍する人材を育成するため、国際理解教育の一環として教育協定校台北市大理高級中学校との学校交流活動を進めています。世界の現状について理解を深めることにより、国際交流について考える探究力を養おうと考えています。
セミナーでは、金田教諭が実際に訪れた各国の写真を用い、それぞれの国の文化的・社会的特徴について紹介しました。また、地理や歴史に関連するクイズ形式の問いかけも交えながら進行され、生徒たちは興味を持って積極的に学び、楽しみながら知識を深めている様子でした。
令和7年度GSコース1学年『大学連携セミナー(岩手大学)』『附属中学生との協働学習』が行われました。
令和7年6月26日(木)、岩手大学理工学部システム創成工学科の高木浩一教授を講師とし、GSコース1学年のみなさんが総合的な探究の時間において、『大学連携セミナー』を受講しました。さらに6月30日(月)には高木先生から学んだ内容を用いながら、附属中学校2年生のみなさんと協働して課題解決を図る演習に取り組みました。
高木先生には本校のSSH事業立ち上げからご尽力いただき、約15年にわたり本校の教育活動に多大な御協力いただいております。プラズマの研究の第一人者であり、テレビ出演をはじめ、多くの小・中・高校で講義・実験等を指導されています。本校でのセミナー直前まで日本を代表してアメリカでの学会に招待され、出席されていたそうです。昨年はウズベキスタンでの教育活動に携わるなど、国内外でその活躍が注目を集めている日本を代表する科学者のお一人です。
6月26日(木)は生成AIをベースとしたSociety5.0である現在において、なぜ協働学習が大切なのか、理数系課題研究における研究手法、基本的な進...
教室にも掲示してもらいますが、こちらでも案内を御覧頂けます。
主な出願資格はこちらです。詳しくはPDFで御確認ください。
・家計基準_生計維持者全員が市町村民税所得割非課税世帯であること等
・学力基準_評定平均値4.0以上
県育英奨学会令和7年度大学入学時奨学生の募集について.pdf
教室にも掲示してもらいますが、3回目の申込み期限は<7月31日>です。
詳しくはPDFから確認してください。
日本学生支援機構奨学金第3回申込み期限の案内等.pdf
※3回目の入力は締め切りました。
6月上旬に実施しました「第1回進路希望調査」の集計結果をアップします。
令和7年度 第1回進路希望調査1.pdf
令和7年度 第1回進路希望調査2.pdf
考査最終日、全生徒がテストを終え、ほっとした空気が漂う中、体育館では野球部の壮行式が執り行われました。
体育館に響き渡る大きな掛け声とともに、選手たちは堂々たる入場を見せました。主将は「粘り強く、感謝の気持ちを持って戦いたい」と、夏の大会への強い決意を表明。その言葉に、会場は一層引き締まった空気に包まれました。生徒会長と校長先生から温かい激励の言葉が贈られ、最後は応援委員会が中心となり、全校生徒が心を一つにして野球部に力強いエールを送りました。
いよいよ夏の戦いが始まります。全国高校野球選手権青森県大会は7月11日に開幕。組み合わせ抽選会は6月26日に行われますので、詳細についてはニュースや新聞、インターネットでご確認いただけます。
今年度の三高ナインが最高の夏を迎えられるよう、皆様の熱いご声援をどうぞよろしくお願いいたします!
令和7年6月日10(火)、十和田奥入瀬観光機構より河津拓郎様、鶴田直樹様、種市優里様の3名をお招きし、ワークショップが行われました。
GSコースでは2年生で週に2時間の「総合的な探究の時間」を設定しています。検証実験などをグループで行う課題研究チームと個人で興味のあるテーマを深く考えるテーマ追究チームに分かれて活動しています。今回は、テーマ追究チームのみなさんと十和田奥入瀬観光機構の3名の職員の方々との意見交換会が行われました。
十和田市の歴史、地域医療、AI、教育、NISAなど様々なテーマがある中、「ゴールは何なのか」、「具体的な現状の把握をもっとした方が良い」など、多くのアドバイスをいただきました。また、たくさんの質問に答えたり、ざっくばらんに話したりすることを通して、今後の探究を進めるにあたってのたくさんのヒントをもらうことができました。
何よりも地域の方々が、高校生の自分たちの学びに関心を持ち、こんなにも応援してくれるのだと心強く感じた時間となりました。
令和7年5月23日(金)、2学年GSコースの課題研究生物森林班は附属中1年生が行う「森林環境学習」において、中学生と協働学習を行い、「森林の植生」に関する調査を行いました。
午前は、課題研究の生物森林班が、附属中1年生を対象に、「三本木夢と生命の森」についてプレゼンテーションを行いました。
午後は「三本木夢と生命の森」に移動し、課題研究の生物班が、附属中1年生との協働学習として、ブナの木の観察を行いました。
生徒たちからは、「事前に調べていったので臨機応変に説明できた」、「たくさん生えているブナから生命を肌で感じられた」、「環境保全に興味を持つひとが増え、活動を継続してほしい」などの感想がありました。
在校生向けの奨学生募集が届いております。
詳細は、PDFファイルをご覧ください。
R7_奨学金募集一覧③(在校生).pdf
教室にも掲示してもらいましたが、
2回目のスカラネット入力期限は<6月30日(月)まで>となっていますのでお知らせします。
※2回目の入力は締め切りました。
表記の件について、職員室横の掲示板に要項の掲示をしました。
パンフレットも置きましたので、必要な方は持ち帰ってください。
キーエンス財団奨学金概要
・給付金額:10万円
・給付対象期間:2026年4月~2030年3月(最短修業年限)
・個人申込み(Web登録は2026年2月2日より開始)
令和7年8月の学校説明会のご案内を掲載しました。
次のPDFより御覧下さい。
R7実施_小学生向け案内.pdf
6,7校時に第一体育館で高校総体報告会、表彰式、東北大会壮行式を行いました。
各部の代表から大会結果と感想が述べられました。
感想では応援に駆けつけてくれた3年生への感謝の気持ちを伝えたり、顧問の誕生日に最高のパフォーマンスが出来たことを嬉しそうに報告するなど、大会を通して様々な気持ちが芽生えた高校総体だったのでしょう。
大会中の様子を収めた動画上映では選手の普段とは違う真剣な表情、様々な場面で見せた嬉しそうな表情が流れ、全校生徒が映像を夢中になって見ていました。
表彰式後は、東北大会に出場する弓道部、陸上競技部、水泳競技、なぎなた部、ハンドボール部、ソフトボール部の代表から東北大会に向けた抱負が語られました。
最後に応援団を先頭にして全校生徒で東北大会に出場する選手にエールを送りました。
多くの3年生が高校総体を最後に引退し、これから始まる受験シーズンに向けて自分との戦いがスタートします。また1、2年生による新体制での部活動もスタートしていることでしょう。
それぞれの目標に向けて頑張って欲しいと思います。
高校総体賞状伝達
◇弓道部 女子団体 第一位! ...
午後、第一体育館で高校総体壮行式を行いました。
各部のキャプテンが明日から始まる大会に向けて熱い抱負を語ってくれました。
教頭先生からは「仲間との絆を大切に」「感謝の気持ちを忘れずに」といった話を選手に向けて送られました。
選手宣誓ではソフトテニス部の主将が高らかに大会での健闘を誓い、団旗授与では総合開会式に学校を代表して参加するなぎなた部主将が教頭先生から団旗を手渡されました。
先週行われた高校総体では、弓道部の女子団体が20年ぶりに優勝を果たし、鳥取県で行われるインタ-ハイへの出場を決めました。この勢いに乗って4日間、県内各地で三高旋風を巻き起こして欲しいと思っています。
がんばれ三高生!!!
高校総体各競技日程.pdf
応援よろしくお願いします。
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お知らせ
R7.12.12
「自然災害時(大地震、台風等)の対応について」を更新しました。
お知らせ
令和7年度より、高校の緊急連絡メールは、まなびポケットへ移行しております。
生徒を通じて登録用のID・パスワード、簡易版マニュアルは配付しております。
保護者の方は、専用アプリをインストールすれば、プッシュ通知等が使用できます。
保護者部分まなびポケット操作マニュアル20249.27版.pdf