新着記事一覧
 令和8年3月19日(木)に1年生のGSコース5組・6組のみなさんと台湾台臺市立大理高級中学校とのオンライン交流第3回が行われました。同じグループでの交流は2回目で、お互いの顔や名前を覚えており、前回よりもさらに交流を深めようという意気込みで当日を楽しみに準備を進めていました。  第3回の交流のテーマは「This Year’s Goals」です。2027年の目標について、日本・台湾の双方が英語で発表したり、質問したりしていました。台湾の高校生の中には、日本に以前来たことがあり、日本語の勉強をがんばりたい、また自分の将来の夢のために大学受験にむけて勉強をがんばりたいという発表がありました。海外でも自分たちと同じようにいろいろな目標を掲げて努力をしている仲間がいるということを実感し、交流した1年生の生徒みなさんも新年度へ向けてさらなる意欲をかき立てられたようでした。  今回は「Two Truths and One False」というレクリエーションのようなゲームを間にはさみました。自分に関する英文を3つ作り、どれが正解でどれが不正解かを他のグループメンバーが予想するというものです。お互いのことがさらに良くわかり、今年度最...
青森県学生寮では現在入寮性第4次募集を行っています。(男子学生のみ) 募集締め切り:3月25日(希望する方は高校までご連絡ください) なお、青森県学生寮は令和10年度末(令和11年3月末)で閉寮となるとのことです。 青森県学生寮_入寮生第4次募集について.pdf  
 2025年度「SDGs QUEST みらい甲子園青森県大会」において、高校2年グローバルサイエンスコース生徒2名が審査の結果ファイナリストに選出され、令和8年3月1日(日)青森市文化観光交流施設 ねぶたの家 ワ・ラッセ で行われたファイナルセレモニーに出場しました。  高校生が考える社会課題解決のためのSDGsアクションアイディアコンテストであるこの大会には全国で2000名以上の高校生が参加しており、持続可能な社会を実現するために解決したい、あるいは変えたいと考える「探求テーマ(課題)」について、その解決策となる具体的な「SDGsアクション」のアイディアを考え、プレゼンテーション動画により発表するものです。  「僕たちの青森旅行プランで魅力発信~アニメ政策で輝くあおもり~」というテーマで発表した本校チームは、青森県を活気ある街にするにはどうすればよいかをテーマとして考え、青森県では観光客数に対し宿泊者数が少ない、という現状から、ジブリの聖地巡礼を含めた青森県のオリジナル旅行プランを作成し、旅行を通して青森県の魅力を発信し活性化するというアクションについて探求し、発表しました。  ワーク...
 令和8年2月18日(水)、2月19日(木)に1年生のGSコース代表4名が東京国際フォ―ラムで行われる全国大会に出場しました。11月に仙台で行われた第6回SB国際会議の東北ブロック大会においてプレゼンテーション選考を通過し、東北ブロック代表選抜され、全国大会に出場し成果発表会で企業・自治体の視聴者に向けてプレゼンを行いました。会場では、アシックス、花王、日立製作所など数多くの企業の方々による講演を聞くことができます。   本校からは1学年GSコースの「未来へGO!BOU!」チームが出場し、規格外ごぼうを活用した化粧品開発の提案を行いました。もともと将来起業することに興味を持ったメンバーが集まったグループでしたが、東北ブロック大会で日本・東北を代表する企業の方々の講演や他校の生徒のみなさんとのワークショップなどの経験を経て、地域活性化を目標とした企業を作ってはどうかと考えたのが始まりでした。   全国大会ではオーストラリア最大の航空会社であるカンタス航空の代表者の方から、今後の活動などについてアドバイスをいただきました。また、全国から各ブロックの代表として参加した他校の生徒のみ...
 2026年2月6日(金)青森県立三本木高等学校・附属中学校で、ALL in English で中学生と高校生が学びあう英語共創学習が行われました。  これは令和7年度「新しい時代を切り拓く力を育む高校支援事業」(青森県教育委員会)三本木高校英語指導研究会で協議された中高一貫校での効果的な中高生の英語を使った学び合いについて実践されたものです。附属中English Dayの中学1年生(64名)が活動する時間に、高校生が講師役として参加し、教科書本文を活用し考えたShopping、3 Hints Quiz などのシチュエーション別英会話を、中学生と共にAll in English で行いました。中学生は教科書の英文を実際の会話の中で楽しみながら使い、高校生との活動を楽しんでいました。  
1、2年生のみなさん、および保護者の皆さまへ 3年生対象の主な奨学金概要を一覧にしました。 こちらは令和7年度のものです。次年度の募集の有無や募集時期・奨学金の額に変更がある場合もありますので、参考として御覧ください。募集案内は教室掲示・ホームページ掲載等でお知らせしています。 この一覧表は後日、まなびポケットでも配信予定です。 3年生対象主な奨学金事業の概要について.pdf  
 令和7年11月11日(火)、12月11日(木)に1年生のGSコース5組・6組のみなさんと台湾台臺市立大理高級中学校とのオンライン交流第1回、第2回が行われました。第1回は三本木高校からの英語でのプレゼンテーション、第2回はグループに分かれ一人ひとりのタブレットを使っての交流となります。   第1回のプレゼンテーションは各クラスの代表班が行いました。日本と台湾の学校生活の違いや雪国の暮らし、ウィンタースポーツ、ご当地の「ゆるきゃら」の紹介などバラエティに富んだ内容となりました。大理高級中学校のみなさんからは英語でのコメントや質問をいただきました。   第2回はグループに分かれての交流となりました。全部で14グループに分かれ、まずは自己紹介から交流がスタートしました。それぞれが台湾のみなさんと話したい話題をいくつも考えて臨みました。オンラインならではの通信の不具合にもめげず、和気藹々とした交流となりました。  今年度最後の第3回は3月19日(木)を予定しております。より充実した交流となるように、準備を進めていきます。  
 令和8年2月12日、河合塾北海道東北営業部東北営業チーム調査役 高橋 章 先生を講師として、「進路目標達成のための主体的な取り組み」をテーマに高校2学年生徒を対象に進路講演会を実施しました。  長年の御経験と、北海道東北各地の高校を回って得た確かな情報をもとに、受験まで1年を切った生徒に熱いメッセージをいただきました。講演後生徒は高橋先生からの言葉を受けて、今日からの学習計画を立てていました。  また、夜にも保護者対象に進路講演会を実施し、入試の仕組みや状況、独自の調査による貴重なデータなどを交えて、保護者の方にも丁寧な説明をしていただきました。  (参加できなかった保護者の方へ、当日の資料をまなびポケットで配信しております。)
 2026年2月5日(木)青森県立三本木高校で、令和7年度海外研修報告会が実施されました。令和7年度青森の新たな未来を切り拓くグローバル人財育成事業「台湾の高校生・教職員との協働探究学習推進プログラム」(青森県教育委員会)三本木高校台湾研修と青森県新たな未来を切り拓くグローバル人財育成事業「県立高校生徒・教員シンガポールフィールドワークプログラム」(青森県教育委員会)に参加した生徒合計14名が、附属中3年生74名に向けて、自分達の研修内容を英語と日本語でプレゼンテーション発表しました。  台湾研修報告では、学校訪問で訪問した台北市大理高級中学で行った英語での地域探究についてのプレゼンテーション発表や交流活動、大学訪問やフィールドワークで訪れた故宮博物館の紹介、夜市でのローカルフードや、自主研修で訪れた動物園や遊園地での体験など、多彩な体験について発表されました。  シンガポール研修報告では、フィールドワークの様子やグループでの協力の様子、インタビューによって気づいた英語表現の違いについてなど、海外研修で体験したからこそ得る気づきや文化の違いについての学びなどについて発表されました。 ...
 青森県立三本木高等学校は2026年1月12日、台湾台北市の山富旅游(Richmond Tours)(Youtube)様を企業訪問させて頂きました。高校での探究活動などにご協力を頂いている十和田奥入瀬観光機構様のご紹介により実現したもので、日本語が堪能で、日本での勤務経験も長いFu Min Wang 王 富民 氏が中心となり受け入れてくださいました。当日は高校生が「青森県の魅力」についてプレゼンテーション発表をしたり、高校生が考える青森県の魅力を詰め込んだ旅行プランなどを発表し、社員の方々にご意見を伺いました。青森県のねぶた祭などに台湾の人たちが大変興味を持っていて需要も高く、旅行先として訪れたい人が多いが宿泊先がなく難しい、祭り期間だけでも公共宿泊施設を公開するなど宿泊場所が多くなれば、さらに訪問者が増えるだろうなど、魅力を伝えた高校生にとっても新たな発見が多くあり、大変有意義な時間を過ごすことができました。あたたかく受け入れてくださった王富民様はじめ山富旅游の皆様、大変ありがとうございました。    
 青森県立三本木高等学校と台湾臺北市立大理高級中學は、2026年1月12日、台湾台臺市立大理高級中学校において教育提携協定書に署名をし、 MOU協定 を締結しました。両校は令和3年度より青森県教育委員会と台北市政府教育局が締結した教育交流協力に関する了解覚書に基づき、これまでオンライン交流をはじめ、相互の学校訪問などを行い学校交流を続けてきました。この度のMOU協定締結により、より一層両校の友好関係が深まり、生徒の外国語コミュニケーション能力の向上と、広い視野と国際感覚の育成を目的とした交流活動が進められます。両国の持つ魅力をあらためて認識しながら、国際的に活躍できる人材の育成に向けた取り組みを推進していきます。  
 令和7年12月23日(水)に十和田市議会主催で「市民との意見交換会」が行われ、高校生徒会と十和田市在住生徒の17名が参加し、7名の議員の方と「Towadaの未来について」というテーマのもと意見交換をしました。  ワールドカフェ方式で行われ、「①十和田市のイチ推し・残念なところ」と「②推したくなる十和田市になるためには」という議題について、議員の方を交えてそれぞれグループを変えて話し合いました。最初は緊張した様子でしたが、次第に打ち解けていき、高校生の目線で十和田市について感じていることを議員の方々と共有していました。最後には議場や議長室の見学もさせていただきました。  地元について改めて考えるとともに、議員の方と胸襟を開いて意見を交わすというめったにできない経験をすることができました。
 12月17日(水)に、1・2学年合同で国際協力講演会を実施しました。講師はJICA青森デスクの阿部翔太さん。「人生キッカケひとつ」という演題で、ニカラグアで女子野球チームを発足させた経験をお話しいただきました。  言葉も文化も違う国へ飛び出し、様々な困難にぶつかりながらも挑戦し続けた阿部さんのお話に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。講演後の質疑応答でも次々と手を挙げて積極的に質問する姿に、阿部さんから少しでも多くのことを学び取ろうとしていることが伺えました。  生徒たちにとって、非常に有意義な学びの機会となったように思います。ありがとうございました! 【生徒の感想】  ニカラグアのように日本とは言語も文化も違う国でも、日本と同じように子どもが野球をできるように尽力したことは、とてもすごいことだと思った。また、ニカラグアの子どもたちが阿部さんに対して「日本人だから何をやっても失敗しない」といったことも印象深かった。自分はほかの多くの国の人と比べても恵まれているし、背負うものが少ない分なんにでも挑戦できるから、自分がやりたいことや、人のためになることに積極的にチャレンジしようと思った。 &nb...
在校生向けの奨学生募集が届いております。 詳細は、PDFファイルをご覧ください。 R7_奨学金募集一覧④(在校生).pdf
2025/12/17
パブリック
第1回登校指導  6月11日(水)、12日(木) 第2回登校指導  9月 1日(月)、 2日(火) 第3回登校指導 10月30日(木)、31日(金)   今年度も3回登校指導を行いました。年間延べ154名の参加がありました。御協力ありがとうございました。   第2回参加者の感想 「9割の生徒がしっかりと声を出し、1割の生徒が声は出さないものの会釈程度の挨拶はあったと思います」、「休み明けということもあってか、挨拶のない生徒もいた」、「中高生は思春期なので、最初は、挨拶はどうなのかなと思いましたが、生徒の皆さんが元気に向こうから挨拶してくれる子も多く、そしてきちんと目を見て挨拶してくれる子が多いのに驚きました」、「逆に生徒さんから元気をもらいました。普段接することがない高校生や先生方と接する機会となり、そして我が子はきちんと挨拶できているだろうかと振り返る機会にもなったりで、指導というよりもとても貴重な経験をさせていただきました」   第3回参加者の感想 「挨拶を返してくれる生徒、反応してくれる生徒が増えた気がする」、「ほとんどの生徒が、こちら側の挨拶に対して対応し、目を...
 5月18日(日)に附属中学校が活動している夢と生命の森(十和田市焼山)の整備作業を行いました。例年通り、山道の整備と山小屋の片付けを行いました。委員が増え、例年より多くの参加者があり作業も例年より早く終了することができました。御協力ありがとうございました。今回作業後に十和田市「市民の家」をお借りして、お母さん方が作って下さったカレーライスをいただき、疲れを癒やしながら委員の交流を深めました。 今年日本各地で熊の被害が多発しました。そんな中でも子どもたちには自然と触れ合い学んで欲しいと、山田委員長、中村PTA会長ほか委員数名が、附中生と高校生の協働学習時に熊よけ対策(爆竹や音声)の協力をして下さいました。 また、安全を考慮し、9月、10月の委員会活動を中止いたしました。フォレスト委員会は多くの方々に支えられながら活動しております。心より感謝いたします。次年度も安全第一で活動していきたいと思いますので、御理解と御協力をお願いいたします。
12/10(水)青森県選挙管理委員会、十和田市選挙管理委員会から講師をお招きして、主権者教育を実施しました。 全国でも青森県の投票率が低いこと、特に若年層の投票率が低いことを知り、私たちができる政治参加についてお話をいただきました。 講義のあと、模擬投票として生徒から3人が立候補し、演説から投票、開票までの一連の流れを体験しました。実際に選挙に使われている投票用紙や記帳台などの機器を使わせていただき、貴重な体験となりました。 近年問題になっているSNSでの選挙活動やどのような票が無効票となるのかについてなど、具体的にわかりやすく学ぶことができました。
 12/11(木)午後に、高校2学年の生徒によるこれまでの学習成果の発表会が行われました。普段は別々に行っているGSコース、普通コースの総合的な探究の時間での成果を発表し合い、共有するとともに、⑦校時の時間帯では、課外の時間を使って各自が自主的に活動した成果について紹介してもらいました。  数学や理科、英語など各教科での学習内容をさらに深めたものや、身の回りの疑問を各教科で学んだ知識を活用することで解決しようと試みたもの、また、来年度本県で開催される国スポのボランティアに参加するための手話サークルでの活動など、多種多様な成長を共有することができました。 【発表タイトル一覧】 目指せ億万長者!人生攻略法!植物の生育と匂いは関係があるか硯を極めた男たちとわだだいぼうけん~子どもたちに効果的に十和田市史を知ってもらうためには~十和田の魅力を全国へ!十和田市活性化活動経験の多さと投票意識について 未来の教科書を考える~500年後の教科書に織田信長は載っているのか~英単語の効率のいい暗記法子どもの不読率を下げるにはExtinction ~絶滅~スマホで勉強力向上世界へ届ける、十和田の魅力 小川原湖の水質改善小川原湖...
 本校では、国際理解教育の一環として教育協定校である台北市大理高級中学校との交流を進めています。その事前学習として、台湾の国際情勢について学び国際理解を深めることを目的に、早稲田大学台湾研究所の松葉隼先生を講師にお迎えし、「歴史から見た台湾~東アジアの国際関係をふまえて~」をテーマとしたオンライン講義を実施しました。  講義では、青森県知事や高雄市長、むつ市長が台湾で料理をする動画が紹介されました。また、青森から年間2万トンものリンゴが台湾へ輸出されていることや、台湾ではホタテが高い人気を得ていることなど、青森と台湾とのつながりを身近な例を交えて示されました。また、三本木高校の校歌の作詞を佐藤春夫先生が担当していることに触れられたり、台湾の鉄道では五か国語による車内アナウンスが行われていたりすること、両国間の観光客数が日本から台湾へ約130万人、台湾から日本へは約600万人に上ることなど、台湾社会の特徴や日本との関係性について幅広く紹介されました。さらに、台湾の歴史が国際関係の中でどのように形づくられてきたかについても、丁寧な解説が行われました。  質疑応答では、台湾の屋台文化をはじめ、...