お知らせ

R8.1.15 周年記念横断幕が設置されました

 新しい年を迎え、本校創立100周年、附属中学校開校20周年の年となりました。

1月15日に記念の横断幕を設置しました。

 

R7.12.22                           

三本木高校創立100周年、附属中学校創立20周年を祝うキャッチコピーとロゴマークが決定しました。

作成はどちらも本校生徒です。

キャッチコピー

よき志 継がでやは ~百年分の志が未来を拓く~

ロゴマーク

ロゴマーク

 

 

 

 

 

 

 

R7.12.12

自然災害時(大地震、台風等)の対応について」を更新しました。

 

新着記事一覧
 青森県立三本木高等学校は2026年1月12日、台湾台北市の山富旅游(Richmond Tours)(Youtube)様を企業訪問させて頂きました。高校での探究活動などにご協力を頂いている十和田奥入瀬観光機構様のご紹介により実現したもので、日本語が堪能で、日本での勤務経験も長いFu Min Wang 王 富民 氏が中心となり受け入れてくださいました。当日は高校生が「青森県の魅力」についてプレゼンテーション発表をしたり、高校生が考える青森県の魅力を詰め込んだ旅行プランなどを発表し、社員の方々にご意見を伺いました。青森県のねぶた祭などに台湾の人たちが大変興味を持っていて需要も高く、旅行先として訪れたい人が多いが宿泊先がなく難しい、祭り期間だけでも公共宿泊施設を公開するなど宿泊場所が多くなれば、さらに訪問者が増えるだろうなど、魅力を伝えた高校生にとっても新たな発見が多くあり、大変有意義な時間を過ごすことができました。あたたかく受け入れてくださった王富民様はじめ山富旅游の皆様、大変ありがとうございました。    
 青森県立三本木高等学校は2026年1月12日、台湾台北市の山富旅游(Richmond Tours)(Youtube)様を企業訪問させて頂きました。高校での探究活動などにご協力を頂いている十和田奥入瀬観光機構様のご紹介により実現したもので、日本語が堪能で、日本での勤務経験も長いFu Min Wang 王 富民 氏が中心となり受け入れてくださいました。当日は高校生が「青森県の魅力」についてプレゼンテーション発表をしたり、高校生が考える青森県の魅力を詰め込んだ旅行プランなどを発表し、社員の方々にご意見を伺いました。青森県のねぶた祭などに台湾の人たちが大変興味を持っていて需要も高く、旅行先として訪れたい人が多いが宿泊先がなく難しい、祭り期間だけでも公共宿泊施設を公開するなど宿泊場所が多くなれば、さらに訪問者が増えるだろうなど、魅力を伝えた高校生にとっても新たな発見が多くあり、大変有意義な時間を過ごすことができました。あたたかく受け入れてくださった王富民様はじめ山富旅游の皆様、大変ありがとうございました。    
 青森県立三本木高等学校と台湾臺北市立大理高級中學は、2026年1月12日、台湾台臺市立大理高級中学校において教育提携協定書に署名をし、 MOU協定 を締結しました。両校は令和3年度より青森県教育委員会と台北市政府教育局が締結した教育交流協力に関する了解覚書に基づき、これまでオンライン交流をはじめ、相互の学校訪問などを行い学校交流を続けてきました。この度のMOU協定締結により、より一層両校の友好関係が深まり、生徒の外国語コミュニケーション能力の向上と、広い視野と国際感覚の育成を目的とした交流活動が進められます。両国の持つ魅力をあらためて認識しながら、国際的に活躍できる人材の育成に向けた取り組みを推進していきます。  
 青森県立三本木高等学校と台湾臺北市立大理高級中學は、2026年1月12日、台湾台臺市立大理高級中学校において教育提携協定書に署名をし、 MOU協定 を締結しました。両校は令和3年度より青森県教育委員会と台北市政府教育局が締結した教育交流協力に関する了解覚書に基づき、これまでオンライン交流をはじめ、相互の学校訪問などを行い学校交流を続けてきました。この度のMOU協定締結により、より一層両校の友好関係が深まり、生徒の外国語コミュニケーション能力の向上と、広い視野と国際感覚の育成を目的とした交流活動が進められます。両国の持つ魅力をあらためて認識しながら、国際的に活躍できる人材の育成に向けた取り組みを推進していきます。  
 令和7年12月23日(水)に十和田市議会主催で「市民との意見交換会」が行われ、高校生徒会と十和田市在住生徒の17名が参加し、7名の議員の方と「Towadaの未来について」というテーマのもと意見交換をしました。  ワールドカフェ方式で行われ、「①十和田市のイチ推し・残念なところ」と「②推したくなる十和田市になるためには」という議題について、議員の方を交えてそれぞれグループを変えて話し合いました。最初は緊張した様子でしたが、次第に打ち解けていき、高校生の目線で十和田市について感じていることを議員の方々と共有していました。最後には議場や議長室の見学もさせていただきました。  地元について改めて考えるとともに、議員の方と胸襟を開いて意見を交わすというめったにできない経験をすることができました。