お知らせ

R7.12.22                           

三本木高校創立100周年、附属中学校創立20周年を祝うキャッチコピーとロゴマークが決定しました。

作成はどちらも本校生徒です。

キャッチコピー

よき志 継がでやは ~百年分の志が未来を拓く~

ロゴマーク

ロゴマーク

 

 

 

 

 

 

 

R7.12.12

自然災害時(大地震、台風等)の対応について」を更新しました。

 

新着記事一覧
 12月17日(水)に、1・2学年合同で国際協力講演会を実施しました。講師はJICA青森デスクの阿部翔太さん。「人生キッカケひとつ」という演題で、ニカラグアで女子野球チームを発足させた経験をお話しいただきました。  言葉も文化も違う国へ飛び出し、様々な困難にぶつかりながらも挑戦し続けた阿部さんのお話に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。講演後の質疑応答でも次々と手を挙げて積極的に質問する姿に、阿部さんから少しでも多くのことを学び取ろうとしていることが伺えました。  生徒たちにとって、非常に有意義な学びの機会となったように思います。ありがとうございました! 【生徒の感想】  ニカラグアのように日本とは言語も文化も違う国でも、日本と同じように子どもが野球をできるように尽力したことは、とてもすごいことだと思った。また、ニカラグアの子どもたちが阿部さんに対して「日本人だから何をやっても失敗しない」といったことも印象深かった。自分はほかの多くの国の人と比べても恵まれているし、背負うものが少ない分なんにでも挑戦できるから、自分がやりたいことや、人のためになることに積極的にチャレンジしようと思った。 &nb...
在校生向けの奨学生募集が届いております。 詳細は、PDFファイルをご覧ください。 R7_奨学金募集一覧④(在校生).pdf
2025/12/17
パブリック
第1回登校指導  6月11日(水)、12日(木) 第2回登校指導  9月 1日(月)、 2日(火) 第3回登校指導 10月30日(木)、31日(金)   今年度も3回登校指導を行いました。年間延べ154名の参加がありました。御協力ありがとうございました。   第2回参加者の感想 「9割の生徒がしっかりと声を出し、1割の生徒が声は出さないものの会釈程度の挨拶はあったと思います」、「休み明けということもあってか、挨拶のない生徒もいた」、「中高生は思春期なので、最初は、挨拶はどうなのかなと思いましたが、生徒の皆さんが元気に向こうから挨拶してくれる子も多く、そしてきちんと目を見て挨拶してくれる子が多いのに驚きました」、「逆に生徒さんから元気をもらいました。普段接することがない高校生や先生方と接する機会となり、そして我が子はきちんと挨拶できているだろうかと振り返る機会にもなったりで、指導というよりもとても貴重な経験をさせていただきました」   第3回参加者の感想 「挨拶を返してくれる生徒、反応してくれる生徒が増えた気がする」、「ほとんどの生徒が、こちら側の挨拶に対して対応し、目を...
 5月18日(日)に附属中学校が活動している夢と生命の森(十和田市焼山)の整備作業を行いました。例年通り、山道の整備と山小屋の片付けを行いました。委員が増え、例年より多くの参加者があり作業も例年より早く終了することができました。御協力ありがとうございました。今回作業後に十和田市「市民の家」をお借りして、お母さん方が作って下さったカレーライスをいただき、疲れを癒やしながら委員の交流を深めました。 今年日本各地で熊の被害が多発しました。そんな中でも子どもたちには自然と触れ合い学んで欲しいと、山田委員長、中村PTA会長ほか委員数名が、附中生と高校生の協働学習時に熊よけ対策(爆竹や音声)の協力をして下さいました。 また、安全を考慮し、9月、10月の委員会活動を中止いたしました。フォレスト委員会は多くの方々に支えられながら活動しております。心より感謝いたします。次年度も安全第一で活動していきたいと思いますので、御理解と御協力をお願いいたします。
12/10(水)青森県選挙管理委員会、十和田市選挙管理委員会から講師をお招きして、主権者教育を実施しました。 全国でも青森県の投票率が低いこと、特に若年層の投票率が低いことを知り、私たちができる政治参加についてお話をいただきました。 講義のあと、模擬投票として生徒から3人が立候補し、演説から投票、開票までの一連の流れを体験しました。実際に選挙に使われている投票用紙や記帳台などの機器を使わせていただき、貴重な体験となりました。 近年問題になっているSNSでの選挙活動やどのような票が無効票となるのかについてなど、具体的にわかりやすく学ぶことができました。