2026年2月の記事一覧

SB国際会議2026東京・丸の内 Student Ambassador Programに出場しました

 令和8年2月18日(水)、2月19日(木)に1年生のGSコース代表4名が東京国際フォ―ラムで行われる全国大会に出場しました。11月に仙台で行われた第6回SB国際会議の東北ブロック大会においてプレゼンテーション選考を通過し、東北ブロック代表選抜され、全国大会に出場し成果発表会で企業・自治体の視聴者に向けてプレゼンを行いました。会場では、アシックス、花王、日立製作所など数多くの企業の方々による講演を聞くことができます。

  本校からは1学年GSコースの「未来へGO!BOU!」チームが出場し、規格外ごぼうを活用した化粧品開発の提案を行いました。もともと将来起業することに興味を持ったメンバーが集まったグループでしたが、東北ブロック大会で日本・東北を代表する企業の方々の講演や他校の生徒のみなさんとのワークショップなどの経験を経て、地域活性化を目標とした企業を作ってはどうかと考えたのが始まりでした。

  全国大会ではオーストラリア最大の航空会社であるカンタス航空の代表者の方から、今後の活動などについてアドバイスをいただきました。また、全国から各ブロックの代表として参加した他校の生徒のみなさんによるプレゼンテーション・交流会などにも参加し、大いに刺激を受けました。来年度の探究活動に全国大会での貴重な経験を活かしていきたいと思います。

中高連携英語共創学習 English Day

 2026年2月6日(金)青森県立三本木高等学校・附属中学校で、ALL in English で中学生と高校生が学びあう英語共創学習が行われました。

 これは令和7年度「新しい時代を切り拓く力を育む高校支援事業」(青森県教育委員会)三本木高校英語指導研究会で協議された中高一貫校での効果的な中高生の英語を使った学び合いについて実践されたものです。附属中English Dayの中学1年生(64名)が活動する時間に、高校生が講師役として参加し、教科書本文を活用し考えたShopping、3 Hints Quiz などのシチュエーション別英会話を、中学生と共にAll in English で行いました。中学生は教科書の英文を実際の会話の中で楽しみながら使い、高校生との活動を楽しんでいました。

 

令和7年度台湾とのオンライン交流①②が行われました。

 令和7年11月11日(火)、12月11日(木)に1年生のGSコース5組・6組のみなさんと台湾台臺市立大理高級中学校とのオンライン交流第1回、第2回が行われました。第1回は三本木高校からの英語でのプレゼンテーション、第2回はグループに分かれ一人ひとりのタブレットを使っての交流となります。 

 第1回のプレゼンテーションは各クラスの代表班が行いました。日本と台湾の学校生活の違いや雪国の暮らし、ウィンタースポーツ、ご当地の「ゆるきゃら」の紹介などバラエティに富んだ内容となりました。大理高級中学校のみなさんからは英語でのコメントや質問をいただきました。 

 第2回はグループに分かれての交流となりました。全部で14グループに分かれ、まずは自己紹介から交流がスタートしました。それぞれが台湾のみなさんと話したい話題をいくつも考えて臨みました。オンラインならではの通信の不具合にもめげず、和気藹々とした交流となりました。

 今年度最後の第3回は3月19日(木)を予定しております。より充実した交流となるように、準備を進めていきます。