令和8年度 青森の新たな未来を切り拓くグローバル人財育成事業 「台湾の高校生・教職員との協働学習推進プログラム」受入事業が行われました!
令和8年5月28日(火)、台北市立大理高級中学の陳校長先生、黃先生、そして16名の生徒の皆さんが来校されました。昨年度に大理高級中学との交流事業に参加した生徒、2学年GSコースの生徒が中心となって交流をしました。
なぎなた部の演舞を見学した後、吹奏楽部部室での歓迎演奏会を鑑賞しました。大理高級中学の生徒の皆さんは動画を撮ったり、手拍子をしたりしながら演舞や演奏を楽しんでいました。
歓迎セレモニーでは両校の代表がスピーチをした後に絵馬や盾など交流記念品の交換をしました。
また、お互いの学校や十和田市についての紹介を行いました。両校の生徒はお互いの学校のカリキュラムの違いや特色などについて興味を持ちながらプレゼンを聞いていました。
歓迎セレモニー後に大理高級中学の生徒と2年生のGSコースの生徒が協働学習を行いました。英語やボディーランゲージを使って日本のお菓子や遊びなどを紹介しました。
十和田ならではの食材で作られたお弁当を食べた後、茶道部による茶会体験も開かれました。
午後は徒歩で十和田市内を散策しながら十和田市現代美術館に向かいました。
あいにくの天気でしたが生徒は雨に負けず、十和田市を紹介するスライドを見せながらお互いの町や学校生活について話し、交流を深めました。
台湾の生徒と交流する貴重な機会となり、参加生徒は一生懸命準備を進めてきました。
大理高級中学のみなさんに交流会を楽しんでいただき、日本訪問の良い思い出としていただけたら幸いです。