サイエンスコースTOPICS

<サイエンスコース:2学年SC「校内課題研究発表会」を実施します。
H29SC校内課題研究発表会開催案内_WEB用.pdf


<サイエンスコース:3学年SC「English Challenge」を実施しました>
English Callenge.pdf

<サイエンスコース生徒等:東北大学金属材料研究所の見学を実施しました>
(平成29年度あおもりグローバルスチューデント育成事業)
東北大探検隊.pdf

<サイエンスコース、附属中生:とわだhigh schoolフェスティバルin三本木高校を実施しました>
とわだHSF.pdf

<サイエンスコース:1学年SC「大学連携セミナー(東北大学)」を実施しました>
大学連携セミナー_東北大学.pdf

<サイエンスコース:1学年SC「大学連携セミナー(岩手大学)」を実施しました>
大学連携セミナー_岩手大学.pdf

<サイエンスコース>
平成29年度「深い学びにより主体的に未来を切り拓く高校生育成事業」研究指定校(A型)の指定を受けました。
主にサイエンスコースの総合的な学習の時間において、大学等と連携した本校オリジナルの学習を実施していきます。

<サイエンスコース>
平成29年7月4日(火)
【English Challenge~Reserch Presentation(英語による課題研究発表会)】を開催します。
E.C.実施要項.pdf

<サイエンスコース:活動の様子 2017/02/20更新>
今年度の活動の様子をぜひ御覧ください。
SC行事写真(HP用)_20160216.pdf

<サイエンスコース2年生がTV取材を受けました>
SCコースTV放送案内.pdf

<平成28年12月13日(火)サイエンスコース校内課題研究発表会を開催しました> 

◇発表者:2学年サイエンスコース生徒
 各班発表:7分、質疑応答:3分
◇分野と研究テーマ
 1.数学分野 「ルービックキューブの新しい解法を見つけよう」
 2.数学分野 「データの分析から未来を予測する」
 3.物理分野 「もっと育つんだ!コマツナ!~プラズマ水耕栽培~」
 4.物理分野 「最速クリップモーターカー  ~revenge~」
 5.化学分野 「紙を原料としたバイオエタノールの合成について」
 6.生物分野 「さくらの樹皮の生態」
 7.生物分野 「三本木夢と生命の森における樹木に関する研究」
 8.地学分野 「十和田湖における火山活動~ハザードマップを作ってみよう」


 

サイエンスコースについて

<概要>
 サイエンスコースは、これまで文部科学省指定のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)として活動してきた資産を継承し、グローバル化の中で多様な人々と協働して新たな価値を生み出し、自分の考えを他者に伝えながら主体的に活躍できる人材を育成することを目指しています。

 1年時サイエンスコースでは、高校から入学した生徒(附属中学校出身以外)と附属中学校からの進学者と併せて2クラス(80人)でスタートし、2年年から1クラス(40人)の体制になります。なお、サイエンスコース選択希望調査は、高校入試合格発表後に行います。

 1年時は総合的な学習の時間において探究活動と発表活動の基本手法を習得します。2年時では4人~6人のグループごとに理科分野・数学分野の課題研究を実践し、その成果を校内及び校外での「課題研究発表会」で発表を行います。さらに、3年時の学校設定科目「科学英語」において、スライド等を用いて課題研究内容を英語でプレゼンテーションする「English Challenge」を行います。

 青森県教育委員会主催の事業と連動し、東北大学主催「科学者の卵 養成講座」をはじめとして各種コンクールに積極的に応募、校内外の活動についても活発に行うなどSSH指定時と同等な教育活動を目指します。

 

SSH事業について

◇SSHとは
 SSH(Super Science Highschoolの略です)
 未来を担う科学技術系人材を育てることを目的として、化学技術振興思考(JST)の支援のもと文部科学省が実施している事業のことです。SSHでは「化学への夢」、「化学を楽しむ心」をはぐくみ、生徒の個性と能力を一層伸ばしていくことを目指しています。
 本校では平成22年度から5年間の指定を受けました。また、平成27年度も1年間の指定校になりました。

◇本校の研究開発課題について
 社会技術の知識・技術を身につけた人材を育成するための教材、カリキュラム・指導方法の開発と協調学習システムの構築

◇研究の概要について
  (1)中高連携・教科融合型学びによる科学知識の育成
     ・中高連携した大学や研究機関、企業等の研究者の指導によるフィールドワーク
     ・教科連携授業や大学連携セミナーによる科学、技術の基礎知識習得、社会との関わりに関する
      認識を高めるアプローチ
     ・協調学習による取り組み
  (2)地域の資源を生かしたカリキュラムの開発
     ・大学や研究機関、企業等の研究者の指導による地域の自然環境・エネルギー環境等の体験学
      習、課題研究
     ・地域の小学校・中学校・高校の教員、大学教官及び起業等との研究交流、協働研究
  (3)協調学習の実践による国際理解とコミュニケーション能力の育成
     ・本校及び近隣の学校のALT及び大学の研究留学生による授業及び協調学習による国際理解
 

SSH事業データ

◇各年度事業
  ・平成22年度
  ・平成23年度
  ・平成24年度
  ・平成25年度(h25ssh.pdf
  ・平成26年度(h26ssh.pdf
  ・平成27年度(h27_houkokusyo.pdf

◇SSH事業マップ
 (ssh_map1.pdfssh_map2.pdf

これまでに作成した授業資料

◇研究開発実施報告書(平成27年度)
 (h27_houkokusyo.pdf